夏の光を描く やさしいパステルワーク
小さなワークショップ
夏の光を描く やさしいパステルワーク
夏の日差しには、明るさだけではなく、ほっとするぬくもりもあります。
今回のワークでは、上手に描くことを目指すのではなく、
「感じる夏の光」を自由に色で表現してみましょう。私は
やわらかな光が広がるようなイメージで描きました。

同じように描かなくて大丈夫です。
色の選び方も、光の形も、一人ひとり違っていて素敵です。
用意するもの
パステル
画用紙
練り消し
ティッシュやコットン
描いてみましょう
① 目を閉じて、夏の光を思い浮かべます。
朝の光、夕暮れの光、
木漏れ日、海に反射する光、
心地よいと感じる夏の景色をイメージします。
② 好きな色で、中心にやさしい光を描きます。
黄色、白、ピンクなど、
「こんな光だったらいいな」という色を自由に選びましょう。
③ 光のまわりに、円を描くように色を重ねます。
指やコットンでぼかしながら、
少しずつ広げていくと、やわらかな雰囲気になります。
④ 最後に、小さな光や星を散りばめます。
白いパステルや消しゴムを使って、
きらりと光るアクセントを入れてみましょう。
描き終えたら…
絵を眺めながら、こんなことを感じてみてください。
この光は、どんな気持ちを運んできてくれましたか?
今の自分に、どんな言葉をかけてあげたいですか?
この光に名前をつけるとしたら、何になりますか?
夏の光は、外にも、心の中にもあります。
色を重ねる時間が、
ほんの少し、自分をやさしく包む時間になりますように✨
