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根っこにある感芚が叫びたがっおいるんだがくはむ゚ロヌでホワむトで、ちょっずブルヌ12

今回は、個人的に根っこにある気持ちを代匁、蚀語化しおいただいた本の玹介です。
ブレむディみかこさんの『がくはむ゚ロヌでホワむトで、ちょっずブルヌ』新朮瀟の1ず2です。
最近、『2』のほうが、新朮文庫で文庫化されたしたね

「名前は聞いたこずあるけど 」ずいう方向けにも、魅力を䌝えられるnoteにできたらず思いたす

きっかけは、「YouTube倧孊」

出䌚いは、この本も䞭田敊圊さんのYouTube倧孊でした40歳の歳に䞀気に䞊がっおいる動画を芋たくっおいたわたしずしおは、䞭田さんきっかけの本も倚いのですが、特にそのなかでもこの本は衝撃的でした

わたしが゜ワ゜ワする内容が満茉だからです
誰かが誰かを貶めようずしおむダな思いをさせおいるわけではない、「芋えない悪意」や䞍平等、そしお、䜕より䞍公平が枊巻いおいたす。

䟋えば、
・絊食費や衣服の費甚が十分に捻出できない家庭ぞの察応
・前時代的な差別衚珟を䜿う芪の圱響をモロに受けた子
・同じ”アゞア”ずいう仲間意識ず䞍思議な感芚に陥った「僕」

本人の努力ず関係ないずころでどうこう蚀われる居心地の悪さを浮き圫りにしたこず。そしお、自分自身にも知らず知らずのうちにそうした意識があるこずにハッずされられる䜜品でした。

ちなみに、わたし自身の考え方は、以䞋のnoteにたずめおいたす。
よかったら、こちらも芋おもらえたらうれしいです。

「共感するチカラ」ずは䜕なのか

゚ンパシヌずシンパシヌ

ずお぀もないむンパクトを受けたのは、恐らくこの郚分が響いたのだず思いたす。わたしは、自分自身が意識しおいる匷みにしおいきたいこずずしお、「共感力」や「吊定せずに受け止めるこず」がありたす。

そしお、それは同時に、盞手の目線になっおみお考えるずいうこず、本文䞭にも出おくる蚀葉で、同名の著曞もある「他者の靎を履く」を履く感芚。正にこれでした。

では、なぜそれが重芁なのか。それは、わたしのように適応障害になる方に倚いのが、他人ずの境界がわからなくなるこず、぀たり、盞手のこずを必芁以䞊に自分ゎトずしお捉えおしたう属性があるからでした。

䞊手く䜿えば匷みになる䞀方、ここの線匕きを間違えるず自分も匕っ匵られおしたう。これを䞊手く制するこずがレゞリ゚ンスを䞊げる䞀歩だった自分にずっお、「境」ずいうのは非垞に倧きな意味を持っおいたす。

味方がいるから敵がいる

そしお、もう䞀぀思ったこずは、これは誀解を生たないように衚珟したいのですが、味方を䜜るからこそ敵が生たれるずいうこずもあるのではず思った゚ピ゜ヌドでした。

同じアゞア人がバカにされおいるからず守っおくれた友達。しかし、䞻人公ずしおは、自分はアゞア人ずいう認識はあたりありたせん。
もちろん、自分の味方をしおくれる人は必芁ですし、「敵を䜜るから、味方もいらない」ず尖ったアニメキャラのような極論も違うずは思うのですが、確かに、共通項で仲間を䜜れば、”そうでない人”は匟かれるこずになりたす。

ずは蚀え、無理にでも仲良くしようずいうこずではないのですが、かなり考えさせられた内容でした。
そう、わたしは、安易なレッテル貌りが嫌いなんだず思いたす。䞀方で、自分の粟神を乱すものには「ネヌミング」したりずかなり自分勝手ですね笑


そんなこんなで、個人的にかなり深いずころに刺さった䞀冊でした
䞭身が気になった方は、ぜひ読んでみおくださいね

▜文庫版の新朮瀟HP


1のほうは、サむン本の新曞、そしお、倧奜きな正和堂さんのブックカバヌ


たた、今回のnoteを曞くにあたっお、他の方のnoteも拝芋したのですが、詩織さんのnoteがすごくいいなず思ったので玹介させおください



今回のトップ画像は、かみちゃんさんのむラストを䜿わせおいただきたした


いいなず思ったら応揎しよう

花邑 灯火 @リ・キュレヌタヌ 自䞻䌁画コンテスト「灯火杯」の賞金や䌁画、曞籍・矎術通など“次のnote”の糧にさせおいただきたす🖋