平戸市DX革命。市民の暮らしを変える4つの柱とは?
みなさん、こんにちは!平戸市の地域活性化起業人の楠富です。
今回は令和6年度市政懇談会で発表された「さらなる便利な市役所へ(DX推進)」について、まとめていきます。
平戸市が本気で取り組むDXとは?
DX(デジタルトランスフォーメーション)とは「デジタル技術を用いて社会をより良い方向へ変革すること」。もちろん平戸市でも「市民の皆様に便利さや暮らしやすさを実感していただける」取り組みとして推進中です。
人口減少や少子高齢化が進む中、限られた行政資源でより良いサービスを提供するための重要な戦略です。
注目の取り組み4つをピックアップ
1. マイナンバーカードの安全性と活用拡大 田平地区では取得率83.3%と市内トップクラス。コンビニで各種証明書取得が可能に。平戸市では紐付け誤りゼロの実績を誇ります。将来的には救急業務での活用も予定されており、迅速な医療サービス提供に期待大。
2. 平戸市公式LINEの機能充実 リニューアルされた公式LINEには、申請・予約メニュー、子育てサポート機能、ごみ分別チャットボットなど便利機能が満載。健康づくりポイントもLINE上で管理できるようになりました。
3. キャッシュレス決済の段階的導入 市民病院・生月病院での診療費支払いに続き、市の窓口での証明書手数料、市営交通船でもキャッシュレス対応。
4. 口座振替のオンライン化 固定資産税や介護保険料の口座振替申し込みがオンラインで可能に。紙の手続きや届出印の煩わしさから解放され、24時間いつでも申し込めるように。
高齢者も安心のサポート体制
65歳以上の初回スマホ購入には2万円分のポイント支援を実施。各公民館でのスマホ教室も定期開催中で、電源の入れ方から地図アプリまで幅広くサポート。高齢化が進む平戸市では「誰も取り残さないDX」を目指しています。
離島だからこそのDXの意義
平戸市のような離島地域では、物理的な距離の制約をデジタルで解決することが特に重要です。遠方の家族が証明書を必要とする場合でも、全国のコンビニで取得可能になるなど、地理的ハンディキャップを技術で克服する取り組みが進んでいます。
市民との対話を重視した推進
市政懇談会では市民から様々な意見が寄せられていました。セキュリティへの懸念や申請書類の見つけにくさなど、率直な声に対して市は真摯に対応されていました。
今後も市民との対話を通じて、より良いサービス提供を目指していくと思います。
黒田市長は「便利で、これがあってよかったと言われるような暮らしづくりをサポートする」と強調。DXは目的ではなく、市民の幸せな暮らしを実現するための手段。
平戸市のDX推進、これからがますます楽しみですね!自分も少しでも力になっていきたいです!
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