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七夕の朝の話

2026/07/07 Tue
Good Morning KOBE

今日は七夕。
一年に一度
織姫と彦星が天の川で出会える日。

なんてロマンチックな話だろう。
でもふと思った。

二人って
そもそも
ダラダラしすぎてたとか
いちゃついていたとか
だから親が切り裂いたんじゃね?って

でも、令和の今なら
二人の思うようにやったらいいんじゃね?って

時代が変われば
考え方も変わる。

諸行無常の響きあり。なのだ。

ボクが51年生きてきた中で
いつも思うのは
”七夕の時はほぼ雨説”

晴れたら織姫と彦星は出会える。
雨なら出会えない。
的な話を幼い頃に聞いたことがあるが
これは、真実ではないだろう。

だって、星は宇宙の話なのだから
我々に見られるのが恥ずかしいから
雨のカーテンで隠していると
表現した方がオシャレかもしれない。

ちなみに、
彦星は、わし座のアルタイル
織姫は、こと座のベガ
夏の大三角形を司る星座で
見つけやすい。

この二つの星の距離は?って
ジェミニに聞いてみた。
「約15光年」やって。
クロードも「14-15光年」と言ってきた。

とてつもない距離だ。
そんなに離れているのに・・・
って思いがちだが

光の感覚で言うと
結局、一瞬らしい。

地球に届く
星々の光
「あれさぁ〜江戸時代の光なんだぜ」と
言っているボクだが
その届いた”光”からしたら
一瞬で届いた感覚らしい。

ほんとかどうか・・・
わからないが

ただ、
そんな宇宙の話をしていると
正解がなくて、
想像が楽しくて
なんだか、そこが面白い。

今宵、空を眺めて
宇宙を感じてみないか?

雨かもしれんけど



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