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VIVANTの1話1億円を超える製作費は、最終的に劇場版VIVANTで回収されるのか?

これスゴイ話ですよね。

あくまで週刊誌報道ではあるのですが。
この記事のTBS関係者の発言によると、1作目は1話あたり1億円かかってると話題になったVIVANTですが、第2シーズンの1話あたりの製作費は1億200万円前後と前作よりアップしているそうです。

しかも、今回は2クールで全20話想定だそうなので、24億円とかの製作費になる可能性があることになります。
第1シーズンは大赤字だったと監督が明確に発言をしていたことを踏まえると、第2シーズンもさらなる大赤字になるリスクがあるんですよね。

もちろん、今回は最初っからサントリータイアップのスペシャルコラボCMが作られていたり、いろんなコラボも実施されてはいるみたいですが。

通常1話3000万円で制作するところを、1億2000万円かけたら、流石に広告収入だけで回収するのは現実的ではない気がしますよね。

一方で、配信サービスからの収入も、日本向けだけだとそれほど大きな金額にはなりにくいと想像されます。

一方で、噂ベースで囁かれているのが、今回のVIVANT第2シーズンの放送が今年終了した後に、来年映画化されるのではないかという説。

もともと監督も3部作構想だったと明言されていますし、ありえない話ではないですよね。
今の勢いでVIVANTの視聴率が維持できれば、三部目が映画化されれば50億ぐらいの興行収入は行く可能性十分あります。

今回のVIVANT第2シーズンは、ある程度

まぁ、まだ第2シーズンが半年は続くので、先の話ではあるんですが。
まずは第2シーズンの反響を引き続きウォッチしたいと思います。

なお、今日13時からの雑談部屋「エンタメのミライ」では、皆さんとこのあたりの雑談もできればと考えています。
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徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。 このnoteでは、日本のエンタメのミライを密かに応援すべく公開メモを綴っています。 XのスペースとYouTubeライブで雑談部屋も開いてますので、よければ是非ご参加下さい。