容量不足よりめんどくさい。「これ、消して大丈夫?」の山
ノートパソコンの動きが、ここ最近どうも鈍い。
開くまでに少し待つ。
作業中も、前より引っかかる感じがする。
容量を確認してみたら、ほとんど空きがなかった。
さあ、めんどくさいことになったぞ。
自分で見て「これは消して大丈夫」と分かるものは、ひとまず削除した。
でも、まだ足りない。
次に出てきたのが、最初から入っているらしいアプリだった。
名前を見ても、何に使うのか分からない。
容量は取っている。
でも、消してパソコンの動きがおかしくなったら困る。
削除ボタンの前で、手が止まる。
容量を空けるだけなのに、ここからは調査が始まる。
このアプリは何なのか。
消してもいいのか。
あとで必要にならないか。
それを一つずつ調べるのが、もうめんどくさい。
ここで気づいた。
パソコンの容量が急にいっぱいになったわけじゃない。
今まで、消さずに残してきたデータやアプリが積み重なっただけだ。
その時は「残しておこう」で済んだ。
整理するのは、また今度でよかった。
その「また今度」が、ずっと残っていた。
容量不足はパソコンの問題だけど、原因をたどると自分がため込んできた結果だった。
一覧には、まだ知らない名前のアプリが並んでいる。
さて、どれから手をつけようか。
……やっぱり、めんどくさい。
いいなと思ったら応援しよう!
このnoteが、あなたの仕事の効率化や、そこから生まれる「心の余裕」に少しでも繋がっていたら嬉しいです。
これからも業務改善の発信を続けていくために、チップで応援していただけると大変励みになります☕️
