自分を振り返る|50代女性|恋愛|結婚|離婚|シングルマザー| 転職| 昔の記憶
自分のことをどれくらい語れるだろうか。
50歳を過ぎた自分が未だにどういう人物なのか分からないことがある。
三姉妹の末っ子
子供の頃から大人しい控え目なイメージ
でも、心のどこかで自分の存在を知ってほしい気持ちがあった。それが、このnoteを始めたきっかけにも繋がっているのかも…
初恋は幼稚園。
小学生の頃、片思いだけど
恋は一生懸命だった。
親友のRちゃんと
好きな子の話をたくさんした記憶。
バレンタインデーにチョコを
Rちゃんと家まで渡しに行った記憶。
今考えたらよくそんなことできたなぁと
感心する。
意外に行動的な性格は
この頃からあったのかも。
初めて彼氏ができたのは高1の秋。
私とは似合わないイケメンで
さすがに長続きしなかった。
高2の夏に付き合い始めた人とは6年半。
別れるときにもらった手紙に
言いたいことは我慢せず言うように…と
書かれていたことを覚えている。
お別れしたあとも
それなりに出会い幾つかの恋愛して
結婚に至る。
自分のことというよりほぼ恋バナだが
私にとって恋愛は
人生で重要な割合を占める。
いい歳して気持ち悪いと
思う人もいるだろうが
人を好きになるのに歳は関係ない。
離婚後もお付き合いした方はいたが
子供・環境・仕事とバランスがとれず
再婚までには至らず。
この頃、ふたりの子供達はお年頃になり
それが理由ではないが、
再婚したい気持ちも薄れ
出会いもないし、
また一から恋愛するのも面倒くさい
この先私はひとりでもいいかな…と思うようになった。
ちょうど仕事では、
責任のある役職を任されるという
私の人生では想定外の出来事。
小さい頃からの控え目な性格は
基本変わってないので
正直戸惑いはあったが、
自分がしてきたことを認めてもらえたことは素直に嬉しかった。
この出来事がのちに
私を転職へ導いてくれるきっかけとなるとはその時はまだ予想していなかった。
