@COSPIFR #141【SPICE】豚角煮市場はライバルだらけだった😖ティットコーチュン(豚と卵の煮込)/ベトナム料理
”持ち味のマルシェ~@COPIFR(アットコスピフル)”~へようこそ!
”持ち味のマルシェ~@COSPIFR”には、
・アジアを中心とした各国料理(食べ歩き、食材、レシピからの自家製)
・日常生活や、Noterさん記事からのちょっとした気づき
などの素材(タネ)が週替わりで並んでいて、
マルシェ併設の食堂では、いくつかの素材(タネ)をアラカルトでチョイス後、掛け算や、ブレンドしたりして、ユニークな価値(持ち味)を発掘🧐
*@COSPIFR(コスピフル)は、”COffee、SPIce、FRuits&街@”の組合せ
*このマルシェは、”とこらぼ”が、長い会社員生活の心のオフ時間に、Noteというシェアプレイスを間借りして運営
そんなイメージで、私はNote記事を書いたり、読んだり、活用しています。
<今週の週替り:ティットコーチュン(豚と卵の煮込み)/ベトナム料理>
さて、先日ご紹介した、(マレーシアに続く)ベトナムの合わせ調味料(レトルト)、早速第一弾を、ということで
絶対味に間違いのない、家族にも受けそうなメニュー”ティットコーチュン”(豚の角煮)を選択

で、今回、食材で初登場したのは、フランス産の小玉ねぎ ”(ベルギー)エシャロット”
恥ずかしながら、この”エシャロット”と根らっきょうの”エシャレット”の区別がこれまでついていませんでした。
*エシャレットは、おしゃれな感じを出すために名付けられたそう
さて、今回レトルトの合わせ調味料のべトナムのBaronaというブランド
ほぼ共通のオペレーションとしては、肉を合わせ調味料で漬込み、そのあと炒めた野菜などと合わせるだけ。。。。簡単です。


茹で玉子もJoinし、出来上がり。早速家族で頂きました。

味的には、安定の美味しさで、全く問題はなかったのですが、家族の反応は、インドカレーほどではありませんでした。
なぜだろう? 美味しいんだけどな、と食べながら気が付きました。
豚の角煮系は宗教上も含め、豚肉を食べない国・地域を除き、アジアのどの国でも大人気
豚の角煮(日本)、ラフテー(沖縄)、東坡肉(トンポーロー・中国(杭州))、魯肉飯(ルーローハン・台湾)、そして今回のティットコーチェン(ベトナム)
ライバルがひしめく、レッドオーシャン市場ではありませんか😱
食材的にも、エシャロットもほぼ玉ねぎだし、魚醤ぐらいでは、エスニック的な特徴の違いを今やそれほど感じない

各国料理を楽しむには、”適度なエスニック感が必要”ということを学びました。
*逆に、行き過ぎたエスニック感も難しい場合もある。次回の記事で紹介しますね。
ただし、”ベトナム系合わせ調味料の世界”は、まだ1品目め。別の種類はどうなるでしょうか?楽しみです。
と、いうことで、今週も
持ち味のマルシェ~@COPIFR(アットコスピフル)
にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
またのご来店をお待ちしております🧑🍳
以上、”とこらぼ”でした。
