@COSPIFR #191【時空越え】伊勢神宮と大阪万博のパラレルワールド旅(5)~馬車馬の様に巡るパビリオン・ナイト🌃
”とコラボserendip”です。お立ち寄り頂きありがとうございます。
<コンセプト>

前回の続き、いよいよ万博初日夜のパビリオン巡りです👇
<プロローグ> *三種の神器もどこへやら
前回の記事で、万博をスムーズに巡るには、
1.事前準備~事前予約や必携アイテム
2.”こうなるだろう”の「仮説&コンセプト」建て(特に食文化目線)
3.現場での柔軟な軌道修正
の3つのポイントが重要そう、とお話していましたが、
実際現場に放たれると、そんなフレームワーク的な冷静な心理状態は脳の隅っこに追いやられ、直観重視、右脳全開の馬車馬の様なパビリオン巡りに。。。
*一人巡りで正解でした。連れが居たら同じ行動は取れなかった
ということで、振り返れば、ワンちゃんのマーキングのような駆け足のパビリオン巡りでしたが、そもそもその国や特定のテーマについて、短時間で深く掘り下げることは難しく、あくまできっかけにできればいい。まさに筆者のコンセプトserendipです。
初日夜としては、そこそこ回れたパビリオン・ツアーを紹介していきますが、紹介方法としては、
・バビリオン訪問にまつわるエピソード
・訪問パビリオンの印象~とコラボ目線です!
・サブテーマとしていた「食文化」や「推しメニュー」
などについて、写真をめくりながら、ダイジェストで展開していきます。
尚、残念ながら、アメリカ館、イタリア館、住友館など超人気のバビリオンは、1.5日の日程では訪問は叶いませんでしたので、最初にお断りしておきますね
<パラレルワールド3日旅>万博を馬車馬のように巡るバビリオン・ナイト
1.大阪ヘルスケアパビリオン

入れそうだったので、
栄えある1館目として訪問。
テーマがNest for Rebornということで、
アプリに事前登録し、25年後の自分をアバターで体験できるReborn体験コーナーは、予約必須の大人気企画

遠目にみるだけ
動くiPS細胞は、見ることができました
(ヘルスケア関連の仕事に携わっていた 経験があり、さらなる応用例拡大に期待)

家産家消)
家族の健康状況に応じて育てる植物をカスタマイズ~こういう未来はあるかも
右は、チーズで有名な六甲バター出店の
プラントベース(植物性)食材メニューのレストラン~ざっと見ただけでは
未来をイメージできず
2.マレーシアパビリオン
こちらも20分程度の待ち時間でいけそうなので、並びました
(アジアエリアは優先順位高いですし。。。)


テーマは、「調和の未来を紡ぐ」事による
多様な文化と活気ある経済の実現
多様な民族と文化の融合の歴史を
活かそうとしていますね
すべての葉は先住民族の職人が
持続可能な天然素材で手織り

地域の食文化の多様性推し
写真は、インドや中国の影響を受けた
ペナン島を含む北部地域

食べるという意味
MAKAN MAKANは食べて食べて!だそう
マレーシアの食文化については、noterの近藤雅義さんの記事からすでにいろいろな情報を入手済みでしたが、あまりに多様すぎて、地域別メニューの網羅は至難の業なので、まずは近藤さんの記事を読むことで、食べた気になりたいと思います。
*現在近藤さんは、マレーシア滞在中。まさに今”旅するバビリオン状態”なので、宜しければ是非お立ち寄りください!🧐
3.トルクメニスタンパビリオン
未知のエリア、そしてnoterのNamiさんの旅行記を読んで、中央アジアの〇〇スタンとつく国々は、万博に入場する前から、ぜひ訪れてみたい国々
そして、このトルクメニスタン・パビリオンは、
自分目線で、No.1パビリオンでした。


しっかり語ってくれています

右上下は、トルクメニスタンの様々な産業
現在位置もしっかり語ってくれています
左下は、パビリオン屋上から見た水辺と
大屋根リング

上部だけの写真
ピシメは、中央アジア一帯で食べられる
揚げパン。シェク・シェキは伝統菓子。
大学芋様味でカリカリ食感とのこと
ということで、トルクメニスタン・パビリオンは、そんなに並ばず、たくさんの発見があった充実パビリオンでした😀
4.インド(バーラト)パビリオン
*バーラトは、ヒンディー語やサンスクリット語でインドを指す
少し疲れが出てくると、パビリオン外観の写真を撮り忘れたりします。

抽出される成分の医薬品への応用。
あまり興味を惹かなかったかも

食べたことあり
ここは大丈夫という感じかな?
5.インドネシア館

待ち時間の暇つぶしにもなります
写真は撮っていませんが、中が熱帯雨林のジャングルの様なつくりになっていて、「自然とそこに生きる生態系を守ろう!」というメッセージで統一されている印象

バクソ(Bakso)は肉団子、
クア(Kuah)はスープの意味
日本のインドネシア料理店でも
インドネシアの若者が
結構食べてました。
人気メニューなのですね。
今度食べてみよう!
ということで、初日のパビリオン・ナイトの前半は当初の目論見通りアジア系のパビリオンを中心に順調に回れましたが、
この後、当日予約の罠にハマることになります😫
To be Continued です。
ということで、今回も、お立ち寄り頂きありがとうございました。
”とこらぼserendip”でした。
