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自己紹介漫画をwebtoonで作り直しましたわ

サムネの画質は見逃して下さい。

2年ほど前から生成AIを使いはじめ、AIで生成した画像でマンガを作れないか試行錯誤する日々を送っています。この2年の間にいくつものAIサービスが生まれては消え、現在ではスーパーの商品ポップに使われるほど、当たり前に人々の生活の中に根付いてきました。AI漫画に関しても、以前は画像を1枚1枚生成してペイントアプリで修正し、組み合わせるのが当たり前だったのが、今ではプロンプト指示による1発ポン出しが主流になってきました。

前置きはこのくらいにして、現在は世の流れにならって、ネタ出し→脚本→構成→作画までをAIに任せる仕組みが作れないか実験中です。せっかく新しいことをするならと、制作する漫画自体も従来のページ漫画ではなく、webtoon(縦読みスクロール漫画)に挑戦してみました。

なお、今作は画像生成まで自動化した自作アプリを使っていますが、数度のガチャで作った漫画のコマを切り貼りして再編集した、半自動生成作品です。1発出しだと、コマやセリフの繋がりがおかしかったり、不要な絵が入ったり、キャラデザが変わったり混ざったりと、まだ不安定なところがあるため、苦肉の策でこうしています。ここはプロンプトに不備があるのか、そもそもAI(今回はGoogle AI Studioを使用)がwebtoonの作画に向いていないのか、今後の課題ですね。


今回、100日チャレンジ中に生まれた、ゆうも最初から登場させました。
リメイク版Episode:1かな?



歴代の自己紹介漫画(別名黒歴史)はこちらです。



ついでに今まで作ったAI漫画達

夏休みを無駄遣いしたい方にオススメですわ。






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