「きになる今日」 33 お客様は100人・その3
スタートアップは、「お客様が100人以下」の規模で始め、「大きく育つこと」を心がけるべきだと、ご説明しました。
スモールビジネスなら、資金が乏しくても、すぐにスタートできます。経営を軌道修正しやすく、仮に失敗しても痛手が少ないし、若い人なら時間があるので、簡単に挽回できるでしょう。
一方で、「小さな成功」を続ければ、金融機関や投資家にも注目されやすくなるはず。「もっともらしい事業計画」よりも、“実績”のほうが信用を得やすく、資金も集まりやすいのです。
