インターネット鎖国、剥がせるタイプのデジタルタトゥー
インターネットに書いたことを鵜呑みにしないでほしい。人の意見なんてコロコロ変わるものだし、人って、成長するんですよ。衰えもするし。とにかく、デジタルタトゥーってやつを消してくれって話。Twitterアカウントを消しては作りを繰り返し、noteを辞めてはまた始めてみたりして、一体累計いくつの名義が散らばっていることやら。いろんなことをインターネットに書き散らしてきました。褒められた内容でないものも。若気の至り、で許されないのがインターネット。恐ろしい。青春ってやつだよ。アカウントいっぱい消したけど、あれって見る方法あるのかな。見ないで。見ないで。
飽きないな
若気の至りかどうでもいいことだ
これからの話をしよう
祝日、どこへ行きたいとか
過去アカウントで仲良くしてた人と尽く縁を切りました。それからしばらくのインターネット鎖国を経て現在、またnote書き書きしてます。アウトプットしない期間が溜まると書きたい欲が出てくるみたい。デジタルタトゥーにならないように、暴走しないように、気をつけなければ。なんかフィーバータイムに入ってるときうっかり個人情報漏らしそうになるから。
最近モノトーンなものが好きだ。白、灰、黒。Twitterのおすすめタイムラインを彩度が低い写真が席巻している。儚げなものが好きなんでしょうね。健全じゃない。あと病的なまでに痩せている人の写真がたくさん流れてくる。こうなりたい。痩せたい。痩せたいです。毎日プールで泳いでいる。けれど水泳が特に好きなわけではないので30分で飽きて帰ってくる。意味、あるのか。
あとこれはずっと言ってるけどSwitch2を買って「ぽこあポケモン」やりたい。知ってますか、ぽこあポケモン。箱庭みたいな概念好きで。大好きなポケモンたちと箱庭みたいな世界を作っていけるの、やばい。推しポケのミミッキュも登場するらしいので尚更。
好きなものがちょっと病的・儚げな雰囲気を纏ってるものだから、こう、健全に幸せに生きたいっていう思いと衝突して、それはそれ、これはこれではあるんだけど、つい引っ張られてしまうというか。難しい。ずっとこれ。大人にならなければ。
伊藤計劃の「ハーモニー」を読んでいます。昔読んだことあるのだけど売ってしまって、また買いなおしてもう一度読んでいる。端的にあらすじを話すと「善意と健康意識に支配されたユートピアで、それに息苦しさを覚えた少女たちは自らの無価値を証明するために餓死することを選択する。それから数年、死ぬことができなかった主人公は死んだはずの少女と再会する。」みたいな話で、あの、あらすじの時点でおもしろすぎる。伊藤計劃、哲学×SFが上手すぎるんだよな。伊藤計劃が短命で人生を終えてしまったこと、悔やまれる。もっといっぱい著作を読みたかった。ハーモニー、アニメ化もされているようです。
アニメといえば最近パーフェクトブルーを観ました。虚構と現実が入り混じる、みたいなの癖(ヘキ)すぎて最高でした。絵柄も、良いんだ。
