GD03環境における赤緑クランの構築とプレイング【GCG/解説】
この記事は【「GUNDAM CARD GAME(ガンダムカードゲーム)」 noteの投稿に関するガイドライン】(https://www.gundam-gcg.com/jp/pdf/note_policy.pdf)に基づき作成・投稿しています。
【加筆・修正】
2026/04/22:
・「プレイング」に「対戦動画」を追加しました。
■ はじめに
GD03環境における「赤緑クラン」デッキの構築例を紹介します。
2026/04/17に店舗予選優勝をXで報告した際、数名のプレイヤーから構築やプレイングについてのご質問をいただいたため、私なりの考えを整理しました。クランデッキを組む際の参考になれば幸いです。
本記事では「デッキリスト/コンセプト」までを無料公開とし、「採用カード」以降を有料部分としています。有料部分では、本デッキの要となる「リンクの優先度」を中心に解説します。
■ 主な実績
● ニュータイプチャレンジ 2026 MISSION2(3月開催):入賞
● WORLD CHAMPIONSHIPS 26-27 店舗予選 Season1(4月開催):優勝
本日開催 #GCG店舗予選
— ドラゴンスター池袋店 (@ds_ikebukur0) April 17, 2026
🏆優勝は「Tonpy」さんとなりました
🎊おめでとうございます🎊
デッキのお写真もいただきました📷
ありがとうございます🤩
またのみなさまのご参加お待ちしてます#ガンダムカードゲーム#ドラスタ池袋 pic.twitter.com/wFcTF6C7J2
■ デッキリスト/コンセプト

現在のカードプールにおいて、赤緑クランは「ミッドレンジデッキ」として構築するのが最適解であると考えます。
本デッキの大きな特徴は、強力なリンク時効果を持つパイロットを採用しつつも、基本的には「ユニットの単体性能をベースに戦い、必要な局面でのみリンクさせる」という思想に基づいている点です。これにより、リソースを過度に消費せず、安定した盤面形成を可能にしています。
直近の公認大会における使用デッキ分布(公式Xより引用)を見ると、赤緑のシェアは全体の4%程度と、いわゆるマイナーデッキに位置しています。しかし、環境に台頭する白系のコントロールデッキに対して強く出られる点や、シェアNo.1の青紫に対しても盤面の取り合いで粘り強く戦える点は、本デッキ独自の強みです。
なお、以下の分析はGD03環境で赤緑クランを使い続けた一プレイヤーとしての体感に基づくものであり、厳密な統計データではない点にご留意ください。


無料部分は以上です。
有料部分では、本デッキを使いこなす上で最も重要な「リンクの優先度/判断基準」について、具体的なゲームプランを交えて解説します。
現在、赤緑クランを使っていて「リンクの使いどころが曖昧な方」には参考になると思います。再現性の高い構築に仕上がっているため、同じリストを使用する際の判断材料として、ぜひ役立ててください。
ここから先は
¥ 300
面白い、役に立ったと感じてもらえたら応援いただけると嬉しいです。いただいたチップは今後の執筆・検証活動に充てさせていただきます。
