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パナソニック 食洗器:NP-TZ500-W

はじめに

私が少し前に書いた、一本の記事。
「総菜だって、立派な料理だ。」

簡単に言えば、「時間を買おう」という趣旨の記事。
彼女がこれを読んで、何か感じるものがあったらしい。

そして最近、我が家で "おうち自動化計画" が始まった。

第一弾は食洗器の導入。
洗い物をやるのは、私じゃなくてもいいですしねぇ



おすすめの食洗器の種類

まずどれを買うかを決めないといけない。

大きなポイントは 接続方式をどうするか

食洗器には大きく2種類ある。

  • タンク式:工事不要、水を自分でタンクに注ぐタイプ

  • 分岐水栓式:蛇口から直接給水するタイプ

タンク式もあると伝えたら、彼女は「論外!」と即答。

毎回水を注ぐのは手間なので、分岐水栓式に決定した。


蛇口の型番確認→分岐水栓の選定

分岐水栓式は、蛇口に分岐水栓を取り付けて給水する。

蛇口のメーカーと型番によって適合品が変わる
型番が違うと取り付けられないので、まず蛇口の確認が先決。

うちの蛇口は「SANEI」製。
品番を検索すると、適合する分岐水栓はCB-SEF8と判明した。

車の整備をやっていると「部品番号を調べて適合確認してから注文する」のは当たり前の手順だ。これと全く同じ。

このぐらいの調べ物はお茶の子さいさいだ(笑)


分岐水栓の取り付け

CB-SEF8が届いたら、さっそく取り付けにかかる。
必要な工具は六角レンチとマイナスドライバー。
9mmのソケット&ラチェットもあると、便利だったかな!

① 水を止める
水道メーターの止水栓を閉める。
私は水道下のバルブを、マイナスドライバーを使用して閉じた。

② レバーを外す

レバーの根元のカバーを取り、六角ネジを緩めると、スポッと抜ける。

③ カバーとカートリッジを取り外す

レバーを外すと内部に緑色のカートリッジが現れる。
カバーはモーターレンチで緩めるとあったが、私は握力で解決してしまった。
みどり君は、ほぼ乗っかっているだけ。

④ 分岐水栓CB-SEF8を本体にセット

カートリッジを抜いた本体にCB-SEF8をねじ込む。
向きを合わせて手締めするだけ。

⑤ 逆順で組み立て直す

カートリッジ→カバー→レバーの順で戻して完了。

⑥ 止水栓を開けて漏れ確認

接続部を目視して、水が滲んでいないかチェック。

作業時間は15分ほどでした。


パナソニック NP-TZ500-W:設置方法

本体はパナソニック NP-TZ500-W
パナソニック卓上食洗機として初めて液体洗剤自動投入を搭載したモデルだ。

設置作業は拍子抜けするほど簡単だった。

  1. 給水ホースと排水ホースを接続する

  2. 搬送時の固定具(故障防止のストッパー)を取り外す

  3. コンセントを挿す

以上。本体もそこまで重くないので一人でも十分対応できる。

開封は子どもが寝た後、彼女と二人でこっそりやった。
引っ越し直後のドタバタした楽しさを思い出すような、ちょっとワクワクする時間だった。

洗剤は自動投入なので、あとはボタンを押すだけ。

お試しモードで運転することを確認。ばっちりだねー!


食洗器のメリット

節水になる
手洗いと比べて使う水は約1/7。

手荒れから解放される
特に冬の手洗いは、洗剤と水の繰り返しで手が荒れてしまう。

高温で除菌できる
80℃の高温すすぎで除菌まで完了。手洗いではまずできない温度。

洗い残しのストレスがなくなる
「ちゃんと洗えてるかな」というストレスが無くなり、機械に任せれば均一にきれいになる。

洗剤は自動投入
ボタンを押すだけ!


時間を買おう

食器洗いが1回あたり10分弱短くなった。
朝晩2回洗うとして、1日15〜20分の節約。

  • 1週間で 約2時間

  • 1ヶ月で 約8〜9時間

1ヶ月でまるまる1日分近くの時間が戻ってくる計算だ。
その時間で何をするか——子どもと遊んでも良いし、勉強する時間にしても良いし、二人でゆっくりコーヒーを飲んでもいい。

家電1台で買えるものが時間と余裕だとしたら、これほどコスパの良い買い物はないでしょう。

高いと思うかもしれないが、日割りで考えるとそんなことは無い。

仮に10年使うとすると

  • 1日あたり:約27円

  • 1ヶ月あたり:約833円

1日27円で、毎日15〜20分の時間が買える。

おうち自動化計画は、まだまだ続く!

ほな、またね~

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