#35. 静かに仕事をする人が、最後に残る
■目立つ人が評価されると思っていた
社会人になったばかりの頃、
ワタシはこう思っていました。。。
仕事で評価される人は、
「 目立つ人 」だと。。
✓発言が多い人。
✓場を引っ張る人。
✓成果を大きく出す人。
そういう人が、会社では評価される。と
だからワタシも、
できるだけ前に出て
仕事をしようとしていました。
・会議では発言する。
・成果をアピールする。
「自分がやりました」と
ちゃんと伝える。
そうしないと
評価されないと思っていたからです。
でも、 仕事をしていると
少しずつ違うことが見えてきたりしました。
■本当に信頼されている人
会社の中で、 本当に信頼されている人は
どんな人か。
よく観察してみると、共通点があります。
それは、実は
『『 あまり目立たない 』』
ということです。
〇必要以上に前に出ない。
〇無理に、自分を見せない。
でも、
◎その人がいると仕事が進む。
◎その人に任せると安心できる。
そういう人がいます。
■静かな仕事
そういう人の仕事は、とても静かです☆
〇派手なアピールはしない。
〇大きな声で成果を語ることもない。
でも、
仕事の流れをよく見ています。
誰が困っているのか。
どこで仕事が止まっているのか。
どこを調えれば仕事が進むのか。
そういうことを静かに見て、
必要なところで動きます。
■前に出ない強さ
前に出ない人は、
消極的に見えることがあります。
でも、 本当に仕事ができる人は
違います。
”必要なときは、ちゃんと前に出る”
でも、
”””必要がないときは前に出ない”””
つまり、
『 自分が目立つことより、
仕事の流れを優先している 』
これが、静かな仕事の特徴です。
■評価は時間が作る
静かに仕事をする人は、
すぐに評価されるとは限りません。
でも、 時間が経つほど
違いが出てきます。
〇トラブルが起きたとき。
〇難しい仕事が出てきたとき。
「「誰に任せるか」」
そういう話になると、
自然と名前が出てくる。
『『 あの人なら大丈夫 』』
そう言われる人がいます。
■信頼が積み重なる
静かな仕事の特徴は、
信頼が積み重なる ことです☆
派手な成果は、
一瞬で注目されます。
でも、
信頼は時間がかかります。
一つの仕事。
一つの対応。
一つの判断。
その積み重ねで、信頼は作られます。
そして、
その信頼は簡単には崩れません。
■組織が必要とする人
会社という組織は、 最終的には
こういう人を必要とします。
’ 派手に動く人 ’ではなく、
” 安心して任せられる人 ” です。
〇仕事を任せても崩れない。
〇周りとの関係を壊さない。
〇難しい場面でも冷静に動く。
そういう人は、 組織にとって
とても大切な存在になります☆
■静かな人が残る理由
なぜ、 静かに仕事をする人が
最後に残るのか。
それは、
””仕事の本質””がそこにあるからです。
仕事は、
一人で完結するものではありません。
人と人の関係の中で
進んでいきます。
だから、
関係を壊さない人。
流れを調える人。
周りを支える人。
そういう人が、組織に残ります ♫
■目立たなくてもいい
仕事をしていると、
どうしても目立つ人に目がいきがちです。
✓強い発言。
✓大きな役割。
✓派手な成果。
でも、
目立つことと信頼されることは”別物”
むしろ、
静かに仕事をしている人の方が
深く信頼されていることがあります。
■最後に残るもの
働いていると、少しずつ分かってくる事
それは、
””仕事の世界では 静かな強さ が大事””
だということです。
大きな声ではなく、
丁寧な仕事☆
派手な成果ではなく、
積み重ねた信頼☆
そういうものが、最後に残ります。
静かに仕事をする人は、
目立たないかもしれません。
でも、
仕事の流れを支えています。
人と人の関係を調えています。
そして、 時間が経つほど
その価値は見えてきます ♪♪♪
次回は
『36. 数字が伸びた理由は、数字の外にあった』
について書いていきます♫
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
『加納光メソッド実践』☆
今日も、
師匠と仲間と共に ♪♪
#仕事術
#信頼される人
#ビジネススキル
#働き方
#仕事の本質
#人間関係
#組織づくり
#リーダーシップ
#成長思考
#加納光メソッド
