エピローグ
このマガジンを書き終える今、
一つだけ、はっきり思うことがあります☆
それは、仕事は
うまくやろうとするほど、
ズレていくことがある、、、
ということです。
社会人になったばかりの頃
ワタシはずっと思っていました。
仕事は、
✓うまくやらなければいけない。
✓失敗してはいけない。
✓評価されなければいけない。
だから、
できるだけ正しくやろうとしました。。
ちゃんと説明する。
ちゃんと準備する。
ちゃんと結果を出す。
でも、それでも
仕事はうまくいきませんでした。
むしろ、頑張るほど
苦しくなっていきました。。
今振り返ると、あの頃の自分は
能力が足りなかったわけでも、
努力が足りなかったわけでも
ありませんでした。
ただ一つ、
立つ場所がズレていた
それだけだったんだと思います。
仕事は、何をするかより
どこに立つかで変わります☆
・前に出る人。
・支える人。
・間に立つ人。
それぞれの場所が整った時、
仕事は静かに進み始めます ♫
逆に、その立ち位置がズレると、
どれだけ努力しても、
どれだけスキルがあっても、
仕事は
重くなっていきます。。。
ワタシ自身、長い時間をかけて
ようやく少し氣づきました。
営業という仕事は、
売ることでも、
説明することでもなく、
◎人と人の間を整える仕事
だったということに。
✓企業担当者様と会社。
✓価格と信頼。
✓条件と現場。
その間に立って、空氣を整える。
それが
この仕事の本質でした。
そして、その場所に
立てるようになった時、
不思議なことに
仕事の空氣が変わりました ♫
〇説明しなくても話が進む。
〇売り込まなくても契約が決まる。
〇頑張らなくても信頼が残る。
最初に起きたのは、成果ではなく、空氣の変化でした。
そして、
成果や評価はいつもその後から
静かについてきました☆☆
このマガジンは、
営業のテクニックを
まとめたものではありません。
むしろ、
仕事がうまくいかなかった頃に
何を間違っていたのか。
そして、
どこに立つようになってから
仕事の見え方が変わったのか。
その過程を書いた
記録のようなものです。
もし今、
・真面目にやっているのに評価されない
・頑張っているのに結果が出ない
・仕事がどこか重くなっている
そんな感覚が少しでもあるなら、
それは、
能力の問題ではなく、
立ち位置の問題
なのかもしれません☆
このマガジンのどこかの言葉が、
アナタの仕事を
少し軽くするきっかけになれば、
それだけで
とっても有難いです☆☆☆
そして、
この話は、ここで終わりではありません。
仕事というのは、整ったと思ったら
またズレていくものです。
だから、これからもきっと
考え続けると思います。
営業とは何なのか。
仕事とは何なのか。
人の間に立つとはどういう事か。
その答えは、
きっとこれからも現場の中で
少しずつ
見えてくるんだと思います☆
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
またどこかで、
現場の話を書けたら嬉しいです☆
寄り添って頂いた
皆さまに感謝いたします♫
— 田中 正之 —
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『加納光メソッド実践』☆
今日も、
師匠と仲間と共に ♪♪
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