東京都立大学に戻りました
私事ではありますが、4月より東京都立大学 学術情報基盤センターに着任いたしました。
東京都立大学は、当時は首都大学東京という名前でしたが、私が学部から博士後期課程までを過ごした母校になります。
本所属は学術情報基盤センターですが、自身の出身であるシステムデザイン研究科インダストリアルアート学域にも兼担として所属することになりました。
慣れない環境で…と言うところかもしれませんが、10年も過ごした古巣なので、とても居心地良く、学生時代に大変お世話になった先生方に快く迎え入れていただき、気持ちはホクホクしています。
また、インダスの先生方と一緒にいると、学生時代のやる気に満ちていた頃を思い出し(今はやる気がないわけではないですが…)、もっと楽しいことをやりたい!!という気持ちがふつふつと湧いてきます。
また助教ではありますが、子育てしながらマイペースに研究&業務をやっていきたいと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
なお、前任校になる青山学院大学の方は、今年度からは非常勤講師としてお世話になります。

さて、バタバタしていて事後報告になってしまうのですが、インダストリアルアート学科は今年でなんと20周年を迎えまして、先日20周年記念イベントと、有志の教員による作品展を開催しました。(ヘッダー写真はインダスの20年間の年表です!)
作品展では、私も以下の2作品を展示させていただきました。
今年度は、ママ&キッズBOSAIラボのアップデートと、共同研究である、外国人妊産婦向けの医療者とのコミュニケーション支援アプリケーションの開発を進めていきます。
他にもやりたいことや、やらなきゃいけないことが色々とあるのですが…。
教員プロフィール書かなきゃ。いい加減ポートフォリオサイトを作りたい。次の研究内容をまとめないと。科研費申請…。
と、色々ありますが、またワクワクする新しい楽しことをやっていきたいなぁ〜と考えています。
