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エッセイ SNS類友

類友って言葉、「類は友を呼ぶ」の意味。
つまり、似たような人間がその場所に集まると言う意味なのだが、SNSはまさに類友ではない?

今日はゆるーく行きます。

Xで東北の地震や津波を心配する人より、政治叩きが圧倒的に多い。

仮に自分の身に何か起きた時に、ガン無視されたら私は嫌だな。

3.11を思い出して震えていたり、トラウマが蘇ったりしない?
Xで変わらず政治について騒いでいる人達は、そのような思いをしたことないと思う。

塾で英語の長文を読み聞かせしていた時に、3.11についての英文が出てきた。

“あの時、怖かったよね”、と私。

“先生、私はまだ生まれていません”、と生徒さん。

あっ?はっ!

まだ14歳だ💦

つい最近の事のように思っていたが、中学生達は生まれてないので、あの大災害を知らないのだ。

なんか、凄く婆さんみたいな気分になった。

下手したら孫なわけよ。

知らなくて良いんだか悪いんだか。

知らなければ、怖さも痛さも何も分からないじゃない?

阪神大震災の時も同じく、見たり経験していないと分からないよね。
私は関西支店の人が被害に遭われ、1日であの景色になってしまった事に愕然とした。

そう。
今のようにスマホなんてないから、情報が分からず、気の毒で仕方なかった。
あの時も実際にその場に居ないと分からない?
いいえ、分かるでしょう。
テレビから映し出された光景にショックではなかったの?

亡き父は建築物の復興に何年も行ってました。
あの時も復興に協力したいと思う人達が集まった訳で。中にはカネ目当てもいたかもしれないが、アスベストのデメリットがあった。

それで、今日X見てたら虚しくなった。
私は無視したくないから、英語で高台へ逃げてって書いた。

死んでしまうかもしれない命を見放したくないんだな。

分からなくもないよ、日本人がこれだけ振り回されているのだから。
しかし、文字でざわめいてもどうにもならない。

日本人特有の良い子レールを走ってきたから、海外みたいに暴動なんて!!できませんっ!だから、声をあげてるんです!

なんでしょ?

昔は学生運動とか三島由紀夫とか活動家がいたけど、今は。。

ちなみに英米文学の先生で、フィギュアの通訳していた先生がいた。
この先生、三島由紀夫が好きで本まで出版されている。イギリス文学でもグロテスクな文学が並んだ日には、鳥肌立ちながら受講した。

話しが、また逸れてしまったが、暫く揺れに注意しましょう。
タンスの一番下を開けて寝ると倒れないよ。

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