フリースタイルのダンスエクササイズにおける「コリオのキャッチ力」の差はどこに出るのか?〜エアロのコリオをキャッチするうえで重要な「◯◯◯」と「◯◯◯」〜
先月、DFCに参加されたプロ部門・アマチュア部門・アマチュアプラス部門の皆様、本当にお疲れ様でした‼️
そして、優勝・入賞・一次審査通過など、それぞれが目標としていた結果を達成された皆様、本当におめでとうございます🎉
参加された皆様へのフィードバックがひと段落したので、今回のDFCを通して改めて感じたことや、フィードバックをする中で寄せられた疑問点、そして実際に多く見られた問題点などをまとめました。
DFCとエアロ(ハイロー)ではプログラムとしての違いはありますが、「フリースタイルのダンス系フィットネスプログラム」という点では共通しています。
そして「コリオをキャッチする」という部分においても、共通して重要になるポイントがあります。
今回のDFCを通して、改めてその重要性を強く感じたので、今回noteにまとめることにしました。
今回のテーマは
フリースタイルのダンスエクササイズにおける「コリオのキャッチ力」の差はどこに出るのか?
こんな方におすすめ
* イベントやコンテストになると、普段よりキャッチ力が落ちると感じる方
* 普段受け慣れていないインストラクターのリードが苦手だと感じる方
* コリオは覚えられても、一度間違えると立て直すのに時間がかかってしまう方
* キャッチ力をもっと上げたいけれど、何を意識して練習すればいいのか分からない方
* コンテストやイベントで、動作スキル以外の部分でも一段上を目指したい方
毎回お伝えしていることですが、レッスンではコリオを完璧に覚えたり、誰よりも上手に踊ったりすることが最優先ではなくても、もちろん全く問題ありません!
音楽を楽しみたい。
汗をかきたい。
身体を動かしてリフレッシュしたい。
レッスンに参加する目的は人それぞれです。
ただ、DFCやルーキーコンテストのようなコンペティションで結果を残したいと考えている方や、コンテストや発表会への出場に関係なく、純粋にエアロやダンスが上手くなりたいと思っている方にとっては、コリオをキャッチする能力を高めることは非常に重要です。
これまでにも、キャッチ力を高めるためのnoteを何度か書いてきました。
その中でお伝えしてきた、
「集中力を高めて、自分自身のチカラで覚える」
という根本的な部分をまずはしっかり理解した上で、
そこからさらにプラスアルファで何が必要なのか?
というのが今回の内容になります。
今回の記事が、自分自身の現在の課題を整理し、これからのレッスンの受け方や練習方法を見直すきっかけになればと思います‼️‼️
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