【SNSが苦手でも道はある】「月間予約3件」の絶望から13年。ひとりサロン集客の全体像
こんにちは。
今回はサロンオーナーからのご質問がもっとも多い「集客」に関する記事になります。
「集客なんとかしないとなぁ・・・」という声をよく聞きます。しかし、そこまで真剣に集客について考えたり、行動している人は案外少ないな、と感じます。
私もサロン創業当初は特に集客に困りました。
ひどい時は月間の予約数が「3件」なんて時もありました。閉店の2文字が頭をよぎり、減っていく預金残高を見て不安と恐怖におびえていました。今となっては懐かしい日々ですが、もう2度と戻りたくありません。
そんなサロンの生命線ともなる集客については私も多くのお金、時間を使い、膨大な試行錯誤を重ねてきました。開業から13年たった今はひとりサロンオーナーに教えるために研究を続けています。
今回は自らの13年の経営経験と集客に関する研究成果について書いていきます。
まずはサロン集客の全体像について知る
集客には大きく分けて4パターンあります。
それは、お金をかける集客、時間をかける集客、あとはオンラインかオフライン(リアル)の4つです。
1)お金をかける集客例
・グーグル広告
・メタ(インスタ)広告
・チラシ
・地域情報誌
・有料ポータルサイト(ホットペッパー、エキテン、Eparkなど)
・自社ホームページ
・ランディングページ(LP)
・外注(デザイン、ポスティング、パンフレット、名刺など)
・マルシェ出店(有料、無料があります)
・看板(店外、電柱、外壁、入口)
ここから先は
4,806字
/
2画像
¥ 980
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
