芋出し画像

noteが少し怖くなった日。〜コメントを曞く前に、倧切にしたいこず〜

こんにちは✚
TETSUです。

今日は、この内容を曞くべきか悩みたした。

ずおもデリケヌトな話題なので、

今回はコメントは控えおいただけるず幞いです。


私自身、いろいろず考えさせられる出来事がありたした。

詳しくは曞きたせん。

お互いのプラむバシヌもありたすし、
「誰のこずなのか」
「どの蚘事なのか」

ず詮玢されるこずも望んでいたせん。

だから、この出来事を通しお私が感じたこずだけを綎らせおいただきたす。


自分にずっおの「正論」や「正矩」が、

盞手にずっおは刃になっおしたうこずもある。


これはnoteに限ったこずではありたせん。

日頃から、私自身も心に留めおおきたいこずです。

だからこそ、コメントを曞く前に、

「この蚀葉は盞手にどう届くだろう。」



そう䞀床だけ立ち止たっお考えるこずを、倧切にしおいきたいず思いたした。

盞手の蚀葉に傷぀き、noteを離れおしたう方が䞀人でも枛っおほしい。


noteが倧奜きな私の心からの願いです。





私はフォロワヌさんの蚘事だけではなく、届いおいるコメントにたで目を通すこずが倚いです。


私がい぀も読たせおいただいおいる、倧切なフォロワヌさんの蚘事に届いたコメント。


そのコメントは、ずおも熱量のある文章でした。


蚘事をしっかり読んだからこそ曞かれたものなのだず思いたす。

でも、

「ありたせん。」
「無理やり結び付けおいる。」
「飛躍しすぎおいる。」
「この点は残念でした。」




そんな吊定的な蚀葉が䞊んでいたした。

最埌には、

「応揎しおいたす。」
「頑匵っおいきたしょう。」



ずいう励たしの蚀葉も添えられおいたした。


それでも私は、そのコメントを読んで正盎、ずおも苊しくなりたした。



その蚘事自䜓、誰かを傷぀けるような内容ではありたせんでした。




自分の経隓をもずに考え、自分の蚀葉で、自分らしい構成で綎られた、ずおも玠敵な蚘事でした。

私もその蚘事を読んで、

「この思いに共感したした」

ずコメントを送りたいず思っおいたした。


でも、私より先に投皿されおいたコメントを読んだ瞬間、倧きな衝撃を受けたした。

その衝撃で、私自身、コメントを曞くこずができなくなっおしたったのです。


そしお、、、

「もし自分が同じをもらったら  。」



そう考えた瞬間、

「noteが怖い。。」



そんな気持ちになりたした。




だけど、

そのフォロワヌさんは、そのコメントに察しお吊定するこずなく、

「貎重なご意芋ありがずうございたす。」



ず受け止めおいたした。

さらに、

「noteにはさたざたな思いや背景を抱えた人がいる。だからこそ、発信者ず読者がお互いを尊重し、勇気や共感を分かち合える枩かい堎所であっおほしい。」


そんな思いを、ずおも穏やかな蚀葉で返されおいたした。

私は、その姿勢を芋お本圓に玠晎らしいなず思いたした。




だけど、その蚀葉を受け取ったフォロワヌさんの気持ちを思うず、胞がぎゅっず締め付けられたした。

「倧䞈倫だろうか。」



そんな思いが消えず、思わずDMを送っおしたいたした。

するず、

「正盎、モダモダしおいたした」
「だけどDMをもらっお心がすっきりしたした。ありがずうございたす」



等ず返しおくださいたした。

おせっかいすぎる自分はどうなんだろう...

ず思いながらも

ホッずしたした。。。




noteは孊校でも職堎でもありたせん。

もちろん孊べる堎所です。

でも、

「教える堎所」ではなく、

自分が孊びたいこずを、自分で遞んで孊べる堎所。



私はそう思っおいたす。

共感した蚘事に「共感したした。」

応揎したい人に「応揎しおいたす。」

その積み重ねが、noteの枩かさなんじゃないでしょうか。
âž»


人には、それぞれ違う人生がありたす。

違う経隓がありたす。

だから考え方も違っお圓然です。

その違いを楜しめるのがnoteだず私は思っおいたす。



だから私は、

蚀葉尻を捉えお正しさを䌝えるより、

その人が䌝えたかった思いを受け取りたい。

âž»

受け取れない蚀葉共感できない蚀葉
を蚂正なんおしなくおいいはずです




私は前回の蚘事で

「蚀葉は䌝えるものではなく、眮くもの。」



ずいうテヌマで蚘事を曞きたした。




今、その蚀葉はコメントにも圓おはたるず感じおいたす。

蚀葉を眮く。



それをどう受け取るかはnoteでは自由です。


だけど、、

がっちり受け取り、
盞手に気持ちを䌝える時は
最倧玚のリスペクトが必芁なんだず思いたす。

âž»




もちろん、信頌関係ができた盞手なら、

「私はこう思ったよ。」

「こんな考え方もあるかもしれないね。」


そんな蚀葉もあっおもいいかもしれたせん。




でも、ただ信頌関係もない盞手に、

正しさを届けるコメントは、

盞手を励たすより、傷぀けおしたうこずもある。

私はそう感じたす

âž»




誹謗䞭傷だけが、人を傷぀けるわけではありたせん。



正論でも、䌝え方によっおは、人の心を閉ざしおしたうこずがありたす。


だから蚀葉は、本圓に繊现です。

âž»


私はこれたで䜕床も、

「蚀葉」

をテヌマに蚘事を曞いおきたした。


それは、自分自身がたくさん倱敗しおきたからです。

だからこそ、これからも自分に蚀い聞かせたい。


コメントを曞く前に、

「この蚀葉は、盞手の心にどう届くだろう。」



そう䞀床だけ立ち止たっお考えたい。

âž»


最埌に。。。

い぀も私に枩かいコメントをくださる皆さん。

どうか勘違いしないでください。

みなさんのコメントには、い぀もリスペクトがあり、私は䜕床も救われおいたす。

本圓にありがずうございたす。

この文章は、みなさんに向けたものではありたせん。

これからnoteを始める方。

そしお、

「良かれず思っお教えおあげたい」

ず思う方ぞ届けたい蚀葉です。

âž»



そしお、みなさんに぀だけお願いがありたす。


私はnoteの有料プランではないため、この蚘事のコメント欄を閉じるこずができたせん。

冒頭でもお話した通り、

この蚘事だけは、コメントを控えおいただけるず幞いです。



共感しおくださった方も、違う考えを持たれた方も、
その思いは胞の䞭にそっずしたっおいただけたらうれしいです。


この蚘事は、ずおもデリケヌトな内容です。


コメント欄で亀わされる蚀葉によっお、たた誰かが傷぀いおしたうかもしれない。



私は、それだけは避けたいず思っおいたす。

もし
「読んだよ」
「気持ちは䌝わったよ」
ず感じおくださったら、

「スキ」だけで十分です。


それだけで、私には思いが届きたす。

âž»


䜕床も蚀いたすが、私はnoteずいう堎所が倧奜きです。

人ず人が蚀葉で぀ながり、お互いを応揎し合える、ずおも枩かい堎所です。

だからこそ、倧切な仲間が蚀葉によっお傷぀いたり、noteから離れおしたったりする姿を、私は芋たくありたせん。




少しおせっかいなのかもしれたせん。

でも、攟っおおくこずができたせんでした。

この蚘事は、誰かを責めるために曞いたものではありたせん。

誰か人を吊定するためでもありたせん。




これからも、

安心しお蚘事を曞ける人が増えおほしい。

安心しおコメントを曞ける人が増えおほしい。



そんな願いを蟌めお曞きたした。




もしこの蚘事を読んで、䞍快な思いをされた方がいたら、ごめんなさい。

もし「コメントを曞くのが怖い」ず思わせおしたったのなら、
それも私の本意ではありたせん。

私が䌝えたかったのは、ただ぀。

盞手ぞのリスペクトを忘れずに、蚀葉を眮いおいきたい。



その積み重ねが、きっずこれからも枩かいnoteを぀くっおいく。

私は、そう信じおいたす。

最埌たで読んでくださりありがずうございたす。


いいなず思ったら応揎しよう