自由になって、少しだけ寂しくなった夜
こんばんは、TETSUです☺️
今日は「読んでもらいたい」というより、少し吐き出したくて記事を書きました😌
まとまりのない話かもしれませんが、よかったらお付き合いいただけると嬉しいです✨
1人の夕食は、嫌いじゃない。
優雅だと思う。
食いしん坊の私にとっては、至福のひと時だ。
自分の食べたいものを作って、好きな器に並べる。
最近はお酒の機会が少し増えてきたかな……
そこはちょっと要注意だけど。
テーブルクロスに料理を並べて、写真を撮る。
離婚後、1人暮らしを始めてから、料理をさぼって栄養が偏らないように決めた、自分なりのマイルールだ。




それもずっと継続できている。
外食や付き合いがない限り、ほとんど自炊だ。
間接照明も買った。
なかなかいい雰囲気だと、我ながら思う☺️(笑)
YouTubeで音楽を流しながら食事をする時間は、ちゃんと疲れを癒してくれる。
「ああ、くつろいでるな」って思える。
だけど、正直に言うと、時々ふと思う。
誰かと会話がしたいな、と。
会話じゃなくてもいい。
生の誰かの声が聞きたい。
欲を言えば、職場の誰かじゃない人と、少し話したい。
友人も近くにはいないしな……
なんて思ったりする。
少しざわざわしているくらいでもいいから、
ふと、人の気配を感じたくなる時がある。
もちろん、毎日じゃない。
1人の時間が大切なのもわかっているし、1人暮らしにも慣れていきたいと思っている。
でも、マッキーの「もう恋なんてしない」の歌詞にある、
一緒にいる時は窮屈に思えるけど
やっと自由を手に入れた
僕はもっと淋しくなった
あのフレーズの意味って、
こういうことなのかな……
と考えてしまう時がある。
もともとバラードが好きだから、そういう曲を流して、自ら少し沈みにいっている部分もあると思う。
でも、そんな時に無理して明るい曲を聴くのも、なんだか違う気がする。
だから、そんな夜に届くnoteのコメント通知に、少し救われる。
「ああ、自分は一人じゃないんだな」って温かいコメントを読んで思える。
会話ではない……
でも、ちゃんと誰かと繋がっている気持ちになれる。
この1年で、涙もろくなった自分にも慣れた。
誰かに見られているわけでもないし、泣きたい時は泣けばいいと思っている。
そして、そんな自分を最近は、
「うわ、また泣いてる」って笑えるようにもなった。
喜怒哀楽がある方が、人生は暇にならない。
そう思えるようにもなった。
だから、少し寂しくなって、少し涙が出る夜も、悪くない。
1人暮らしは、まだ始まったばかりだ。
これから、自分なりの楽しい時間を見つけていきたい。
今日は、そんな心の中を書いてみた。
TETSUのひとりごとでした🤗
最後まで読んでくださりありがとうございます✨
