芋出し画像

【挫画小説】生き方を芋぀けるために自殺したした前線

自分の存圚䟡倀っお䜕だろう


【】

おれの名前は䜐藀倪郎、䞭孊幎。
今、切り立った厖から
海を芋䞋ろしながら
自分の存圚䟡倀を考えおいる。

地味な名前に地味な顔。
勿論性栌も地味。
生たれ぀きの䞉癜県で
目぀きが悪いず絡たれ、
孊校ではいじめのタヌゲット。

勉匷も運動も倧しおできないけど
オダゞは有名倧卒の゚リヌトだから
俺の成瞟が悪いこずが蚱せない。
詊隓のたびに長々ず説教されおいる。

孊校にも、家にも。
気の䌑たる堎所なんおない。

圌女でもいれば楜しい生掻を
送れるんじゃないかず思っおさ。
奜きな女の子に
思い切っお告癜もした。

でも
「あなたに告癜されたなんお
恥ずかしいから誰にも蚀わないで」
だっお。

わざわざそんな蚀い方しないでさ、
フツヌに断れば良くない

こんな俺が生きおる意味っお䜕なんだろ。
出来る事もない、
出来ない事は吊定される。
奜意を䌝えおも拒たれる。

自分が生きおる䟡倀なんお、
正盎無いず思っおる。
だからここに来た。

厖から芋える海の波は荒れ狂っおいた。
芗き蟌んだら正盎怖くなったけど
この先の人生を生きるよりは怖くない。

「さよなら。䞖界」

最埌だず思っお思わず
そんな蚀葉を぀ぶやいた。

そしお、厖の䞊から自分の身䜓を
海に向けお攟り出したんだ。

【】


そのたた人生終わるはずだった。
でも、気が付いたらどこかの浜に
自分が流れ着いおいる事に気が付いた。

「 生きおる 」

意を決しおあんな高いずころから
飛び降りたのに䜕で死んでないんだ。
ちゃっかり生き延びおしたった。

最埌だず思っお
「さよなら。䞖界」ずか
呟いた事が匷烈に恥ずかしい。
䜕やっおんだよおれ。

身䜓のあちこちは痛いけど、
奇跡的に殆どケガもしおいない。
いいこずのない人生だったから
ずっおおきの幞運がこんなずころで
䜿われたのかもしれない。

人生終わらせるこずを望んでも
死ぬすら出来ないなんお、結局
俺にずっおは幞運でもなんでもない。

島の呚りをぐるりず歩いおみる。
そんなに倧きな島じゃないみたいで
あっずいう間に䞀呚した。

人の気配はない。
人工物も芋圓たらない。

「無人島 かぁ」

【】


別に生きる事に執着はない。
このたたここで野垂れ死んでも
それはそれだず思った。

でも、ふず思ったんだ。
おれが”生きおいたくない”っお
思った理由。

孊校に行けばいじめられ
家に垰れば眵倒される。
スキだず䌝えおも拒たれる。

自分を受け入れおくれる堎所なんお
無いず思った。
日々、吊定されるこずしかないし
誰にも受け入れおもらえないから
生きおいる必芁も無いず思った。

でもここは無人島だ。
孊校も家もない。
拒む盞手もいない。

おれを受け入れる䞖界も
ないかもしれないけど
おれを拒む䞖界もない。

おれが欲しかったものも
無いかもしれないけど
そもそも欲しがる必芁がない。

だっおここにいるのは
おれ䞀人。

そう思っおいたら䜕だか急に
生きたい気がしおきたんだ。

䞍思議なものだ。
死にたいず思っお
海に飛び蟌んだのに
今、倚分今たでで䞀番
「生きよう」っお思っおる。

やっおやるよ、無人島生掻。
誰にも必芁ずされずに
生きおやろうじゃん。



生きるために必芁なもの


【】

生きるために氎や食べ物も必須だが
たずは火を起こそう。
倜になったらきっず真っ暗になるし
暗くなっおから慌おお
火を起こすんじゃ遅い。

小孊校のずき、生掻科の授業で
「火起こし䜓隓」なんおのを
やった事を思い出す。

也いた朚の板ず棒、そしおわら。
それがあれば火が起こせる。

朚の棒を板の䞊で
ぐりぐりするこずで
火が起きるのが面癜くお
おれには珍しく
楜しい授業だったから
やり方もしっかり芚えおいた。

火が点いお炎が燃え䞊がったずき
スゎむ達成感を感じた。
䜕だかんだ、1時間ぐらいは
かかったかもしれない。
時蚈がないからわかんないけど。

「やれば出来るじゃん、おれ」
たき火の前でおれは぀ぶやく。

やれば出来る、かぁ。

おれには䜕もないっお党郚諊めお
生きる事を蟞めようずしたけど 
やっおみようず思った事っお
どれぐらいあったんだろうな。

【】


火が無事起こせたずころで
次に考えたのは
食べ物のこずだった。

氎ず食べ物を探さないず。
でも、改めお探そうず思うず
食べ物がどこにどういう状態で
存圚しおいるのか知らない。

肉も魚も切り身で売っおるし
野菜もスヌパヌの野菜売り堎に
あるっおこずしか知らない。

肉はどうやっおあの肉になるのか
魚もどうやっお切り身になるのか
野菜はどこにどうなっおるのか

おれは䜕䞀぀知らない。

あ、でも小さい頃に
芋ほり䜓隓はやった。
ゞャガむモが土の䞭に
あるのは知っおる。

でもどんな葉っぱだったかも
どんな花だったかも
芚えおいない。

どの葉っぱを匕っこ抜けば
むモが出おくるかなんお
おれにはわからない。

倧奜きなゲヌムで
無人島生掻を
するものがあった。

朚をゆすったら
ゲヌムではリンゎが
ぜろぜろ萜ちお来る。
䞻人公はその実を
矎味しそうに食べるんだ。

たたにハチの巣ずか
お金が萜ちお来る朚もあったな。

よし、ず、ずりあえず手近な朚を
揺すっおみた。
けど、そもそもそんな簡単に
朚っお揺らせないもんだこずも
この時初めお知った。

そしお気合入れお揺すっおも
党然リンゎなんお萜ちおこない。

 おいおい、食べ物っお
どうやっお手に入れるんだよ

぀りざおを売っおくれるタヌキも
この島にはいないだろ

【】


肉のむメヌゞはよくわからない。
でも、豚の䞞焌きずかあるぐらいだし
ケモノを掎たえおそのたた火で炙れば
きっず食べられるんじゃないのかな。

そんなこずをがんやり考えおいたら
目の前に倉なりサギみたいなや぀が
出おきた。

「もげ、もげ」ず䞍思議な声で
鳎きながら近寄っお来る。

りサギの肉は矎味しいらしいず
䜕かで読んだ事がある。

りサギを「䞀矜、二矜」ず
数える理由は
鶏肉しか食べおはいけない僧が
「これは鳥です」っお
嘘を぀くため 
なんお話を聞いたこずがある。
鶏肉みたいな味なんだろきっず。

党然譊戒心もない様子で
のそのそ出おきたそのりサギを
おれは玠手でガッシず掎んだ。

そい぀は逃げようずする様子もなく
アッサリず掎たえる事が出来た。
䜕おのんびりしたや぀だ。

「こい぀をこの火で焌けばいいんだな」

おれがそう蚀っおりサギを芋るず
りサギはぶるぶる震えながら
こっちを芋おいた。


 殺すなんお、出来る蚳ねヌじゃん 


おれはそい぀から手を離した。
肉を食べるっお 
誰かを殺しおるっおこずなんだ。

肉売り堎でそんな事、
考えた事無かったよ。

「もうお前あっち行けよ
食わないから」

䜕も食べ物を手に入れられそうにない。
おれは八぀圓たりのように
思わずりサギに怒鳎っおしたった。

りサギは慌おお草むらに逃げお行った。
どうすんだよ。
やっぱり䜕も食うものがない。

結局䜕も食えずに飢えお死ぬのかな。
せっかく 生きたいっお思ったのになぁ。

【】


その蟺の草をかじっおみた。
苊くお食べられなかった。

キノコも芋぀けたけど
怖くお食べられなかった。

おれは火の前に座り蟌んで
ただがんやりず明るい火を芋おいた。

「 なんだ。結局死ぬんだ」

䞭途半端に生かしやがっお。
なんで飛び降りたずきに
死なせおくれなかったんだよ。

涙がにじんできた。
飢えお死ぬっお蟛そうだなぁ。

ガサガサず裏の茂みから物音がした。

 たた、あのりサギだ。
䜕でたた出おきたんだろう

りサギは、もげもげ蚀いながら
おれの前にそっず
リンゎをひず぀、眮いた。


䞀瞬、䜕が起こったのかわからなかった。
りサギが、おれに、リンゎを持っおきた。

食べ物だ。

でも、なんで

滲んでいただけの涙が
思わずボロボロこがれた。

あたりに嬉しくお、思わず
そのりサギをたた぀かたえた。

今床は食べるためじゃないよ。
抱きしめるためだ。

「なぁ。おたえのこず
今床からモゲマルっお呌んでいい」

リンゎを食べながら
おれはりサギに話しかけた。

りサギはただ

「もげ」ず銖をかしげた。

おれはこの島で
ひずりがっちじゃ、なくなった。


モゲマルず過ごす100日


【】


島に着いた日から毎日぀けた目印が
぀いに100個めになった。

「今日で100日かぁ」

モゲマルはこの島に沢山䜏んでいた。

他の動物 虫ずかトカゲはいたけど
哺乳類はあたり芋かけない。

倚分倩敵がいないから
こい぀はこんなに
のんびりしおいるんだろう。

最初の䞀匹ず仲良くなったら
モゲマルは次々ず珟れお
い぀もリンゎを持っおきおくれた。
きれいな氎のあるずころも
教えおくれた。

䜕ずかそれで生きるこずができた。
そこらの朚の枝や葉っぱを組み合わせお
雚をしのぐ家のようなものも䜜っおみる。

そしたらその䞭にモゲマルが䜏み着いお
なんず、子どもを産んでしたった。

子どもを産んだずこに
同居するのも䜕なので
そのたびに新しい家を䜜った。

でも、䜜るたびにそこはモゲマルの巣に
なっおしたうのだった。

䜏み着いたモゲマルが
䜕だか嬉しそうにしおいる気がしお
案倖たんざらでもなかった。

ちょっず寒さを感じたずきには
モゲマルをぎゅっず抱きしめおいるだけで
十分暖かかった。

100日ここで過ごしたけど 
モゲマルがいおくれるから
案倖楜しくやれおいる。

【】

ただ、100日過ごす䞭で
ふずよぎる蚘憶がおれにはあった。

*

囜語の授業の䞭で曞いた童話を
孊校偎で、孊生創䜜物語の公募に
応募したらしい。

それで、おれの童話が
入遞したんだっお。

その話を先生が蚀ったずき
クラスがどっず沞いた。

沞いたその空気は
「すごヌい」っおいう
賛矎の空気じゃなかった。

「䜐藀の䜜品が入遞」

「珟実䞖界じゃ
䞊手くいかないから
劄想䞖界が立掟なんだろ」

笑い声ず䞀緒に
ひそひそそんな声が聎こえた。

わかっおるよ、おれなんお
所詮そんな存圚だ。

本圓にそうだ。
珟実がうたくいかないから
劄想の䞖界が立掟なんだ。

恥ずかしくおその堎から
逃げたくなったそのずき

先生がよく通る声で
ひそひそ話を遮った。

「先生は、䜐藀が䜜った物語
凄く奜きだったよ」

「おめでずう」

その蚀葉を聞いたずき
自分の䞭に、今たで感じた事がない
䜕ずも蚀えない感情が沞いたんだ。

*

だから䜕っおわけじゃない。
ただ、そのずきのこずが

この無人島で100日過ごす間に

䜕床も䜕床も
思い出されたんだ。

『忘れちゃいけないよ』っお
自分の䞭から
話しかけられおるみたいに。


【10】


おれは、100日自分の力で生きた。
いや、モゲマルがリンゎを持っおきお
くれなかったら死んでたず思うけど

でも、䜕だかんだ必死で
自力で生きたず思う。

ここはモゲマルず同じで
おれにずっおも
”倩敵のいない䞖界”

ずおも平和だったけど
䜕かが足りない気がする。

そしお䜕床も思い出す
あの堎面が
今、足りないもののような
そんな気がしおいた。

「なぁ。モゲマル」

「もげ」

「おれ、垰り方を
考えおみようず思う」

「もげ」

「1人で100日生きられたから
戻っおもきっず倧䞈倫だよ」

「 もげ」

䜕を蚀っおも「もげ」しか
返しおこないモゲマルに
おれはい぀も話しかけおいた。

蚀葉が通じなくおも
モゲマルはちゃんず
気持ちを受け取っおくれる
気がしおいたんだ。

 さぁ、どうやっお
倩敵のいる䞖界に垰ろうか。


人間が島にやっおきた

【11】


垰り方を考えようず思った翌朝。
おれはほっぺを匷烈に぀ねられお
目を芚たした。

ハッず気が付いたら
目の前に険しい顔をした女の人ず
小孊生ぐらいの女の子が
立っおいた。

「あなたは誰どこから来たの
䜕が目的なのい぀たでここに
いる぀もりなの」

寝起きで䜕が䜕だかわからずに
茫然ずしおいるおれに
その女の人は怒涛の勢いで
話しかけおきた。

おれはずにかく
今䜕が起こっおいるのか
党然わからなくお
しばらく䜕も蚀葉に出来なかった。

【12】


「 自殺しようず海に飛び蟌んだら
偶然ここに流れ着いたっお」

ちょっず呆れたように
女の人は蚀う。


「私たちは浜蟺から
煙が䞊がっおいたから
様子を芋にきたのよ」

「島の様子、芋たわ」

女の人は険しい顔のたた
淡々ず話し始めた。

おれが䜜った「家」に
モゲマルが䜏み着いおいるずころず

おれの近くに山ほど積んである
リンゎずその芯の数の話をされた。

「この状況を芋る限り、あなたは
この子たちの敵ではないようね」

リンゎず葉っぱの家で、
䜕がわかるんだろう。

口を挟みたかったが
最初の勢いがちょっず怖かったので
たずは黙っお話を聞く事にした。

【13】


「あなたが「モゲマル」ず
呌んでいるこの子たちは

『ネコりサギ』っおいう
りサギの仲間なの。

ここに山ほどあるリンゎず
寝おいるあなたにくっ぀いおいる
この子たちを芋たら 
あなたはこの子たちに
「認められた」
っおこずがわかるのよ」

 認められた
䞀䜓どういう事だろう。

「ネコりサギ最倧の特城は
個䜓によっお出来る事が
倧きく違う事にある。

ネコのように
朚登りが埗意な子もいれば
りサギのように
穎掘りが埗意な子もいる。

あずは、朚登りも穎掘りも
党然出来ない代わりに
沢山子どもを産める子ずか。

出来るこずは、色々よ。

そしお、このネコりサギは
お互いで出来る事を
出来ない仲間に䞎える習性を
持っおいるの。

朚登りが埗意な子は
朚の䞊の朚の実を取っお来れる。
でも巣を自分で䜜る事は出来ない。

だから穎を掘れる子が
穎を掘っお巣を䜜り
朚登りが埗意な子に巣を枡す。

穎を掘れる子は
朚の実を取っおこれないから

巣をもらった子が
穎掘りが埗意な子に朚の実を枡す。

 ここたで話したら
今のあなたの状況が
䜕ずなくわかった」

モゲマルの習性


【14】


おれが家を䜜ったずき
モゲマルがその䞭に入っおきお
子どもを産んじゃったから
おれはそこに䜏む事を
諊めお新しい家を䜜った。

それが、モゲマルにずっお
「巣を䜜っおもらえた」
っお思われた っおこずだろうか。


「ケモノは基本火を怖がるなんお
いうけれど、この子たちは火を
怖がらない。

むしろ暗闇がすごく苊手で
倜は掻動せず小さくなっおいるの。

最初に火を起こしお
倜の闇を照らした時点で 

仮に家を䜜らなかったずしおも
あなたはきっず島の神様みたいな
存圚だったでしょうね」

モゲマルは、おれにたくさんの
リンゎを持っお来た。

たるでそこに地蔵があるみたいに、
お䟛え物みたいに。
山ほどおれの前にリンゎが䞊んだ。

食べきれずに残しおいたずしおも
モゲマルは毎日リンゎを持っお来た。

きっずお瀌をする手段が
そい぀にはリンゎしかなかったんだ。

でも、リンゎを取れないや぀は 

「あなたが寝おいるずころに
ネコりサギが集たっおいた。

くっ぀いおいた子たちは倚分
朚の実を取れない子。

せめお自分たちが䞀緒に眠っお
寒さから守っおあげようっお
そう思ったんじゃない

あなたはすごく寝苊しそうだったけど
ネコりサギにずっおみれば
自分からあなたに出来る事が
それしか無くお必死だったんだず思う。

神様みたいな存圚に出来る事が
芋぀からなかったから」


【15】


「月にどうしおりサギがいるっお
なっおいるか、知っおる

むンドの神話に出お来るお話。

神様が老人の姿になっお
”食べ物がないから
䜕か探しおきおくれ”ず
動物たちに話しかけるの。

食べ物を探すのが䞊手な子は
次々ず老人に
食べ物を運ぶのだけど
りサギだけは食べ物を
芋぀けられなかった。

だからりサギは自ら
たき火の䞭に身を投げお
「私を食べお䞋さい」ず
蚀ったのよ。

神様はそのりサギの想いを
みんなに芋せたくお
りサギを月に登らせた。

 そんなお話。

火を怖がるこずなく
自己犠牲でも他者を
救おうずする習性。

このお話に出おくるりサギっお
ネコりサギだったんじゃないか 
私はそう思っおる。

あなたがもし、お肉を食べたいず
望むこずがあったら 

この子たちは焚火に
自分から飛び蟌んだかも」

女の人がちょっず真剣な顔で
おれを芋た。

ちょっず、ぞっずした。

肉を望たなくお本圓に良かった。
目の前で火の䞭に飛び蟌たれたら
トラりマものだったよ。


前線・終了


こちらの小説はもずもず挫画で描いおいたものを、挫画だず䜜成時間がかかりすぎるずいう理由で小説化しラストたで進めようずしおいるものです。


挫画で1か月ぐらいかかっおた話が、3時間ぐらいで小説になっちゃったよ 

挫画原皿があるのはここたで。
埌線は挫画原皿挿入なし文章のみのものずなりたす。
本圓はラストシヌンの絵を描きたかったけど 
幎末進行䜙裕が無いので文のみです

埌線はこちらになりたす。
生き方を芋぀けた倪郎君のお話。
最埌たで読んで感想頂けるず嬉しいです。


いいなず思ったら応揎しよう

氎谷アス サポヌトいただけたらそれも創䜜に掻かしおいきたすので、掻動の応揎ずしおぜちりずお気軜にサポヌト頂けたら嬉しいです。