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マヤとエジプト 13と14 持続空間

《チラム・バラムの書では時間の周期を空間に投影して、ユカタンの地を13の「王国」(13のアハウオブ(王の複数形)からなる)に分けている》wikipediaより

周期時間を反映させて
13の王国を作った。

ヌーソロジーでは13、14 は死の次元とされていて13は隠れている、潜在化していると言われる。
時代は最終構成に入っていると言われ、ψ14の次元はAI、コンピューターであるとされている。
しかし、これは物質次元のでの事で、本来、ψ14は他者側の持続空間の事なのではないか。

そこに眠る無数の他者の言葉の記憶。
それがインターネットという電脳空間の海で物質化したものがAIの言葉なのではないか。AIが紡ぐ言葉は言うなれば〈無数の他者の言霊という霊の死骸〉と思う。他者側のアカシックがネット上に霊の死骸のような言葉として反映されている。
それがAI。。。(決してAIが意識を持つとか、持っているとかいう話ではありません。)

ヌーソロジーサロンでは半田さんが亡くなったあと、数回に渡ったエジプト神話の神オシリスとイシスを中心にした話があった。



オシリス(兄)の妻であるイシス(妹)はセトに殺害されバラバラにされたオシリスの肉片を探し出す。13までは見つかったが、14個目の破片(男根)が見つからなかったが魚が食べてしまっていた。そこで時の神トート神がイシスを助け、トート神が時間を止めてイシスが黄金で失われた男根を作成する儀式を行い冥界の王としてオシリスは復活する。
この14個目の破片をヌーソロジーでは独自の観察子ψ14に例え、ψ13を顕在化させるためにψ14を探し出さなければならないと言う。


ヴェシカパイシス、円心図の
真ん中は魚の浮き袋だという。
オリシスの男根は
その中だろうか・・・𓆜



太陰図☯
【陰の中に陽があり
陽の中に陰がある】
2匹の魚で表されているという。𓆜𓆜
オリシスの男根は他者側の魚の方に
行ってしまったのだろうか𓆜
それとも真ん中の境い目に入りこんで
しまったのだろうか𓆜




https://hoshinokatachimi.blog.jp/archives/2965352.html
春井さんの昔のブログより。
わかりやすいですよ💫
本来、青の数字、連続的である奇数先手である意識構造は
人間において転倒し偶数先手になり
オリシスの14の肉片のように
バラバラになってしまっている。
ヌーソロジーにおける変換人になるという事は、
この転倒から奇数先手に反転し
連続性を取り戻すということ。


細かい説明は抜きにして、古代マヤ暦に戻ろう。

古典期後期に、マヤでは長期暦のかわりに、それを省略した短期暦を使用するようになった。ティカルの祭壇14にその例が見られる[23]。後古典期のユカタン諸王国では長期暦ではなく短期暦が使われた。短期暦は13カトゥン(260トゥン)の周期を持ち、その最後の日であるアハウ(王)の日によって名づけられた。アステカの1のワニに対応する1イミシュの日が周期の最初の日とされ、カトゥン11アハウからカトゥン13アハウまで、数字は11→9→7→5→3→1→12→10→8→6→4→2→13のように変化していく(1カトゥンを構成する20×360日を13で割ると11余るため)。13アハウの年の翌日は再び1イミシュになる。この体系は植民地時代の書物であるチラム・バラムの書で使われている。メソアメリカに特徴的なやり方により、チラム・バラムの書では時間の周期を空間に投影して、ユカタンの地を13の「王国」(13のアハウオブ(王の複数形)からなる)に分けている[24]。

wikipediaより
Ralph L. Roys(ラルフ・L・ロイズ)著
『チュマイェルのチラム・バラムの書

《チラム・バラムの書では時間の周期を空間に投影して、ユカタンの地を13の「王国」(13のアハウオブ(王の複数形)からなる)に分けている》

こちらの文をヌーソロジー的に読み解いてみると、《時間の周期》=持続空間
13の王国=ψ1〜ψ13の観察子構造の時空間への反映
、という事になるだろうか。

つまりは13+1(持続空間)
で14が現れてくる。

冒頭にも書いたがψ14がAI、コンピュータとされているのは、物質世界への反映としてのψ14であって、本来の精神は他者側の持続空間なのではないだろうか。
他者側の持続空間、他者側の記憶、そのアカシックレコードがAIの言葉として現象化してきていると考えられないだろうか。

つまり14を探すとは、
ヌーソロジーでは「2025年から他者側に回る」と言われて、その観察子ψ*1〜ψ*14を巡っていくという事になるのかもしれない。 

2013位置の変換開始。(ψ1〜ψ14)
2025位置の転換開始。(ψ*1〜ψ*14)
(ψ13ψ14とψ*1ψ*2は2025年、2026年で重なる)


ヌーソロジーでは物質世界の時間は直線的な時間だが、持続空間側は円環構造で表される。


https://www.noos.ne.jp/cavesyndrome/?p=3568
ヌーソロジーの次元の交替化は13・26・39・52の倍数が現れてくる。
古代マヤ暦も13・52・260など。
ツォルキン歴と太陽暦(365日)を使用し
ツォルキン歴と太陽暦が交わるところが52年毎となる。
(一般に流通している13の月の暦、ドリームスペルは古代マヤ暦のツォルキン歴と西洋オカルティズムなどが合わさっているので古代マヤ暦とは違うものとされている。)


位置の変換開始、位置の転換〜入神までを
描いてみました💫
入神とは精神の側に入ること💫
by半田さん
カタカムナのヤタノカガミに
似てるなぁ🌟



↕️上下の図はTERUTERUイメージです😆💦


ヌーソロジーには自己側の観察子と他者側の観察子の円心図は出てきませんので書いてみました😆💫💫


結論としては他者側の持続空間をも意識していくこと。(ヌーソロジーでは2025年より他者側の観察子をなぞっている。)
そのためには自己視点と無限遠点、ものの中に入り偶数先手になっている人間の観察子を正順に戻すこと。そしてψ14の本来の姿を見いだして隠れているψ13を顕在化させる、ということになるだろうか。
それが出来ると自己側の持続空間、自己側の生と死の世界、他者側の生と死の世界が等化され、新たな次元を開くという事になるのだろう。

TERUTERU考察でした。ご参考までに🌟



マヤ神話の神ククルカン。
蛇の身体と鳥の羽毛を持つとされる。
世界の神話で見ると蛇神は隠された原初の神。
エジプトのトート神は鷺、イシスは鷹の羽を持つ姿でも描かれオリシスとイシスの子、ホルスは隼である。
蛇神はエジプトでは原初の神アペプ、そこから生まれたヌンやアトゥムが蛇神である。



最後にも半田さんのTweetを幾つか🌟🌟🌟

まだ、漠然としていますが、こういう感じです。
死とは、
わたしが“あなたになる”通路であり、
あなたが“わたしになる”予兆だった。
わたしとあなたのあいだには、
すでに交わされた、
一つの“関係の約束”が眠っている。
それがまだ言葉になる前、
ヒトの元止揚空間という名の、
死の深みで、
私たちは出会っていた。

https://x.com/i/status/1917578884415119798


時間が物の外部と内部を巡って活動しているという話は何度もしてきたけど、自他間ではその外部と内部もまた真逆の関係になっている、とまで言うと、ついていけない人も多いかもしれない。でも構造的にはそうなっている。言い換えるなら、他者の死が自己の生を支え、自己の死が他者の生を支えている。


https://x.com/i/status/1581095090050637825

死の扉を開くのは生の役割だと思います。

https://x.com/i/status/1917734544863908302

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