色と言霊
色というのは暮らしと結びついています。
少なくとも、初めてこの世で世界を見た瞬間から、色というものは人生の一部だったことでしょう。
そんな背景もあり、色は人間関係を始め、住まいや職場の環境にも影響を与えます。
身につけている色は自分自身だけでなく、それを見ている周りの人にも作用しているわけです。
様々なものに対して色は影響しています。
気分や感情も色に左右されますよね。
気分が滅入ることを英語ではブルーと言いますし、またとないチャンスも英語ではゴールデンと言います。
激怒するも英語ではレッドですね。
日本語にもなんとなく通ずるものがありますね。
わたしも言霊のチャンネルをやっていますが、それと同じくらいの力が色にあるわけです。
また、色と文化というものも結びついてきました。
要するに崇拝の対象です。
数億年前に埋葬されたであろう人骨が赤茶色に色づけられていたというものがありました。
太古の人々は太陽を崇めており、その色が出るようにしていたのです。
古代エジプトに遡れば、色彩による治療が行われていました。
治療するべき症状と同じ色の薬を用いたのです。
打撲に対しては紫色の薬を使っていましたし、出血に対しては赤い薬を使っていました。
色というのはそのくらい強い力があるということです。
視線を集めることもできますしね。
色というのは光があるから存在するわけです。
光がないところには生命は存在できません。
光の輝きから全ての色が生まれて、それが精神や肉体に影響を与えるわけですね。
適切な色を用いることで、健康で豊かに賢明に人生が彩ります。
見えない世界について扱ってきましたが、光や色は見えるものです。
しかしそれが、何らかしらの影響を自分に与えるというのは、なかなか見えにくいものです。
見えるものと見えないものが一体になったというのが色の世界かもしれませんね。
見えない世界も含めた学びに興味がある方は是非一緒に頑張りましょう。
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これからも良い記事を書いていきます。