白饅頭日誌:8月27日「それでも言い続けたい。街に出ろと」
さて本日のお題はこちら。
不同意性交罪でもっと起訴しろ処罰しろと「市民団体」の皆さんが集まってできたグループ「刑法改正市民プロジェクト」が法務省に陳情に行ったことが、朝日新聞という国内最大手の新聞メディアによって大々的に報道されましたと。
不同意性交罪を導入した改正刑法をめぐり、10の市民団体でつくる「刑法改正市民プロジェクト」のメンバーが20日、平口洋法相に面会し、性犯罪規定の運用状況を検証するための実態調査や、学校教育での周知などを求めた。
2023年に施行された改正刑法では、同意のない性行為が犯罪であると位置づけられた。処罰の対象として「暴行・脅迫」「虐待による心理的反応」「経済的・社会的な地位の利用」などにより、同意しないことを困難にさせた性行為を罰するとした。
ただ、同団体は起訴のハードルが低くなっていないとして、検察による積極的な運用を求めた。また、すべての裁判官と検察官に向け、性暴力の実態や性的同意、改正法による処罰範囲などについての研修を強化し、義務化することなどを求めた。
(2026年8月21日)より引用
https://digital.asahi.com/articles/ASV8N439XV8NUTIL004M.html
記事内の「市民団体」の記述でお察しかもしれませんが、このグループに参加されているのは以下の団体となります。
【刑法改正市民プロジェクト所属団体】
一般社団法人Colabo/NPO法人スクール・セクシュアル・ハラスメント防止関東ネットワーク/一般社団法人Spring/ NPO法人性暴力救援センター・大阪SACHICO/NPO法人性暴力救援センター・東京(SARC東京)/性暴力禁止法をつくろうネットワーク/NPO法人全国女性シェルターネット/ NPO法人千葉性暴力被害支援センターちさと/NPO法人ぱっぷす/認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
……まあ、そういうことですね。「市民」です。

そう、これこそ、私がいつも「Xなんかでいくらフェミ()を論破していようが無意味だから、そんな暇があるなら街に出て政治家と話せ」としつこく言っている理由になります。
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