最後の(?)7月の屋久島


Plant-based Cafe & Act【ne-】で、
今年初めてかき氷を食べる人になった

なーゆープレートごはん


青空とライアーの音も美しかった


やまがら屋さんはお肉を使っていようと
纏っている空気感や存在性は精進料理だと思う。美味。




この薄いピンク、薄紫のような色がとても好き。


photo by Nao Takada


2021年秋に屋久島に家を借りて約5年。
この7月末に賃貸を退去して、島を出て
関東に戻ることになりました。
理由は複合的で、
ここには書ききれないのですが
ここ2年くらいはずっと関東と島を行き来していた中で、5月末に屋久島の家に戻った時に
「この家で過ごす季節は終わったんだな。」と
はっきり感じられて、決めました。
夢のような楽園の時間から激しい台風、季節ごとに移り変わる虫や植物たち。家に大きなバッタが入りこんで追いかけたり…最初は驚いていた大きな蜘蛛も今ではほぼ気にしなくなりました。
川へ温泉へ山へ森へカフェへ行き
日々を過ごした、沢山の豊かで濃い時間。
そのどれもが煌めいていて、それでいて
移り変わっていっているのを感じています。
今はなんとも言えないノスタルジックな気持ち。
あらゆる気持ちを体験した、好きという一言では
表しきれないような島。
ひとつの人生の章から、また
あたらしい章への旅立ち。

