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最後の(?)7月の屋久島


雪のない夏の富士山
元スタッフをしていた
Plant-based Cafe & Act【ne-】で、
今年初めてかき氷を食べる人になった
何度もお世話になった、
なーゆープレートごはん
平内海中温泉祭り2026
a heavenly kitchenさんのカレーset.
青空とライアーの音も美しかった
一湊エリアの海
やまがら屋さんでランチ&デザート♡
やまがら屋さんはお肉を使っていようと
纏っている空気感や存在性は精進料理だと思う。美味。
大川の滝
滝の虹
すっかり夏の海
家からの朝の景色
この薄いピンク、薄紫のような色がとても好き。
Banyan Kitchenの朝限定フレンチトースト
淀川の朝の光
photo by Nao Takada
森の旅人・なおちゃんのガイドで黒味岳へ
奥岳の山々、ありがとう


2021年秋に屋久島に家を借りて約5年。

この7月末に賃貸を退去して、島を出て
関東に戻ることになりました。

理由は複合的で、
ここには書ききれないのですが

ここ2年くらいはずっと関東と島を行き来していた中で、5月末に屋久島の家に戻った時に
「この家で過ごす季節は終わったんだな。」と
はっきり感じられて、決めました。

夢のような楽園の時間から激しい台風、季節ごとに移り変わる虫や植物たち。家に大きなバッタが入りこんで追いかけたり…最初は驚いていた大きな蜘蛛も今ではほぼ気にしなくなりました。

川へ温泉へ山へ森へカフェへ行き
日々を過ごした、沢山の豊かで濃い時間。

そのどれもが煌めいていて、それでいて
移り変わっていっているのを感じています。

今はなんとも言えないノスタルジックな気持ち。

あらゆる気持ちを体験した、好きという一言では
表しきれないような島。

ひとつの人生の章から、また
あたらしい章への旅立ち。


フェリー屋久島2で出発


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