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No Claim,No Love

今日の通勤中の会話です。
あまりにもすることもなく、というか何だか考えるのも面倒なのでこういう時はAIの出番です。

ラーメン屋でも始めようかな

もちろんそんなつもりは一切ありません。どちらかというと週末の家で作るレシピにでもなればと思っていたのですが、

それはそれで、ものすごく大変だけど妙に魅力がある世界なんだよね。
ラーメン屋って「美味しいラーメンを作れば成功する」と思われがちだけど実際には
* 立地選び
* 原価管理
* 回転率
* 人手の確保
* 仕込みの労力
* 営業時間の長さ
* SNS発信
あたりの影響がかなり大きい

味じゃないところから指南してきます。
もちろん形から入る自分は、味にこだわりたいところです。
コンセプトは「AIラーメン」なんてどうでしょう。

AIが考えるレシピ、それは独自の思考から生まれる究極のスープ、そして誰しもが納得する麺とのシンフォニー。人間の想像をはるかに超えてくるはずです。きっと開店当初から行列ができて15時頃には完売してお店を閉めることができる未来が想像できます。

まずは、究極のスープについて聞いてみるときっとこんな回答が帰ってくるはずです。

豚骨と塩と醤油をバランスよく配分

味噌は入っていないにせよ全部混ぜ。どれか一つに絞れるわけがありません。豚骨醤油は良く見かけますが「豚骨塩醤油」は、もしかしたらあるのかもしれませんが、私の知る限りでは見たことがありません。
そして、麺について聞くと

硬からず柔からず
太からず細からず

普通の麺ということでしょう。普通の麺と書いてしまうと普通の麺ですが、こういう風に書くと不思議と説得力があるというものです。ものはいいよう…

そして店舗名が決まりました…


庶民はツライよ

多忙と体調不良で滑落しそう

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