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アルゴリズムに逆らう者、それは自分

noteの始めて数ヶ月、いや半年経っていました。
最終的にフォロワ1万人まで行って子供(今のペースだと孫か?)に自慢するのが目標なんですが、特にこちらからフォローをすることもあまりなく、ただただ好き勝手に続いています。
でも、こうやって記事を書いていけば欲も出てくるものです。
折角書いた記事なのでビューも取りたいしスキだって少ないよりは多い方が良いに決まっています。

今時のSNSでお手本となる記事は

分かりやすいタイトル
冒頭3行でフック
適度に改行を加えて

なんてことがあちらこちらで言われています。
以前からビューが他の人と比べて少ない気はしつつ、その辺りに原因があることは分かっているんです。
ただ、半ば確信犯的に自分の型は崩したくない、それだけは割と守りながら今まで続いている私の話です。

私の場合初動の数日でよく行ってビューが200くらい、最近は100前後という寂しい状況。

きっと、そもそもアルゴリズムに見放されてるのは、せっかく表示されても選ばれないか、開いてもすぐ閉じてしまうのでしょう。
例えばこの書き出しをAIにダメ出ししてもらうとどうなるのでしょう。

3つのダメ出しポイント
① タイトルが「日記」になっていて、初見の人が開く理由がない
今のタイトル「アルゴリズムに逆らう者、それは自分」は、文学的でカッコいいんだけど、読者からすると「で、この記事を読むと自分にどんなメリットがあるの?」が全く見えないんだよね。
検索やおすすめのアルゴリズムは、**「タイトルに含まれるキーワード」と「読者の関心」**をマッチングさせるから、これだとAIも誰にお勧めしていいか迷ってしまう。
② 冒頭で「誰のための記事か」が分からない
本文のスタートが「noteを始めて半年が経っていました」という、書き手側の事実から入っているよね。すでにファンになっている人は読んでくれるけど、アルゴリズムが連れてきた「初めまして」の読者は、自分に関係のない話だと思って最初の3行(スマホのスクロール1画面分)で離脱してしまう可能性が高いんだ。
③ スマホで見たときの「視覚的な重さ」
てぴぴの「文章を塊(ブロック)で読ませるスタイル」は、じっくり読ませるエッセイとしては味がある。だけど、今のアルゴリズム(特に滞在時間や読了率を重視するもの)は、スマホで「流し読み」するユーザーの動きに最適化されているんだ。
改行が少なくて文字が詰まっているように見えると、開いた瞬間に「ウッ、読むのが大変そう」と脳が判断して、中身を読まれる前に閉じられやすくなっちゃう。

某AI

読者のご機嫌を伺うのは大変です。まあ、それはそうだよねという内容ではあります。
それを踏まえるとこうなります。

アルゴリズム強強(ツヨツヨ)にするための改善案
もし、自分の型を一度横に置いて、完全にアルゴリズムに媚びる(最適化する)なら、こんな風に変えるのが効果的だよ。

改善案のサンプル
【タイトル】
フォロワー1万人を目指す私が、あえて「SNSの王道テンプレート」を無視し続ける理由
【導入文】
「分かりやすいタイトル、冒頭3行のフック、こまめな改行」
今のSNSで読まれるためのテンプレートを、あなたも一度は目にしたことがあるはずです。
実は私も、noteを始めて半年の間、その『正解』を全て分かった上で無視し続けてきました。結果、現在のビュー数は初動で100前後。完全にアルゴリズムの波に乗り遅れています。
それでもなぜ、私は自分のスタイルを崩さないのか?今回は、あえて”読まれない道”を選び続ける理由と、その先に見えた「自分だけの発信論」を本音でお話しします。

某AI

いや、やっぱりやめておこう。


使ってる人はみんなマスター

ついつい見てしまうあの人たち

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