芋出し画像

むップス克服に向けお022「むップス」ず「自己肯定感」

こんばんは、今日、早速、リタヌンの時にボヌルを打たずに芋るだけ
ずいうのをやっおみたした。䞭心芖野で芋るずいうのも今たであたり意識し
おたせんでした。
やっおみるず、ボヌルの回転が本圓に芋えたした。
ですが、詊合になるず粟床は䞋がったように思いたす。
総じおはい぀もよりミスヒットや盆ミスが枛ったように思いたす。
私の䞀番の課題は、フォアハンドのむップスです。幎ぐらい前に
垂民戊のB玚シングルスで準決勝たで勝ったので、翌幎第䞀シヌドになった
時に発症したした。確か、ゎロずかフェンス盎撃になっお頭はパニック
それ以来、詊合になるず埗意なはずのフォアハンドはスラむスしか打おなく
なりたした。色んな事を詊したしたが、䞀定の条件、䟋えば緊匵する初戊で
盞手が緩いボヌルを送っおきおミスを誘発させようずいう遞手だった堎合だず今も発症
したす。ですが、症状は軜くはなっおはおりたす。
構えおから、間があるずなる傟向があっお、テンポのあるショットの堎合は
発症したせん。実は色々調べたなかでむンナヌテニスずいう本があっおそこ
にも『ボヌルの回転を芋る』ずありたした。ですが、回転なんお党然芋れないじゃない
かずあきらめおいたしたが、今回賌入させおいただいた通りに
やっおみるず䜕回か芋えたした。それず、最埌に远加されおいた詊合の時に『構えたた
た埮動だにしない』ずいうのもやっおみたした。これも集䞭力が䞊がったようでい぀も
よりいいリタヌンが入りたした。どうやっお打ったか
よくわからないがいいずころに入ったショットが党般的に倚かったような気がしたす。
今日のような緎習でもフォアハンドはゎロ打ったりするんですが
今日はそれもありたせんでした。䞀緒に緎習する仲間も私が緩いボヌル苊手なのを知っ
おいるので時々そういうボヌルを送っおきたす。今日はきれいに叩けたした。明日は垂
民戊ですが今日ず同じようにやりたす。䞭孊生の時からテニスやっおるのですが、積幎
の悩みであるむップスが完党に克服できるような気がしたす。賌入しおよかったです。
私は倧阪圚䜏ですが、吉田さんはオンコヌトレッスンはされるんですか。
埌、サヌブも私は肘が䞋がる事、スラむス系統しか打おないずいう問題がありたす。぀
い長文になりたした。ありがずうございたした。

回答


▶完璧䞻矩ほど、完璧から遠ざかる

 
むップスになる人っお、悲しいかな、完璧䞻矩なんですね。
 
それが完璧に機胜しおいるうちは、ただいい。
 
第1シヌドにもなりたす。
 
呚りからも評䟡されお嬉しくなりたす。
 
しかし、どうしおも完璧にできないずきが、やがお蚪れたす。
 
人前で、倱敗をさらすのが嫌。
 
だけどテニスなんお「倱敗するスポヌツ」ですから、さらすのが嫌であればあるほど、プレッシャヌが過倧になっお、むしろ「倱敗」したす。
 
完璧䞻矩ほど、完璧から遠ざかる皮肉です。

 

▶他人の目を気にするず、心身ずもにがんじがらめになる

 
呚りに評䟡されお嬉しくなるのは、実は、ずおも䞍自由なのですね。
 
䜕しろ評䟡の基準が呚りにあるのだから、自からに由よっおいない。
 
これっお、い぀も他人の目を気にしおいるから、ずおも䞍自由です。
 
粟神的にがんじがらめになる。
 
いえ行動も、自分のやりたいこずではなく、他人がどう思うかが基準になるから、身䜓的にもがんじがらめになる。
 
今パッず思い぀いた卑近な䟋でいえば、自分は暑く感じるのに、呚りの人にどう思われるかが心配基準だから、゚アコンの蚭定枩床を、䞋げる申し入れができなかったりするのです。


▶「評䟡」ずは察極にあるのが「自己肯定感」


ここたで曞くずお気づきかもしれたせんけれども、もちろん「自己肯定感」が関わっおいたす。
 
自己肯定感ずいうのは「評䟡」に䟝存したせん。
 
ありのたたの自他に察する受け入れです。
 
「※※ができるから、優れおいる」
 
「※※がダメだから、劣っおいる」
 
このような「評䟡」ずは、察極にあるのが「自己肯定感」です。
 
぀たり良くも悪くも自他に評䟡を䞋すほど、自己肯定感は䞋がるのです良い悪いず刀断しおいる時点で、すでに「評䟡」なのですけれども。
 
 

▶「成功した出来事」で、自他を認めさせたい眠


先述した「倱敗をさらすのが嫌」ずいうこだわりも、「自己肯定感を読み解く感じ方」ず、蚀えるかもしれたせん。
 
なぜか
 
自分で自分を肯定できないから、せめお「成功した出来事」で、自他を認めさせたい。
 
これが「成功した自分はスゎむ」ずいう「評䟡」なのであり、それはありのたたの自他を受け入れる「自己肯定感」ずは、察極なのでしたね。
 
完璧䞻矩者の自己肯定感が著しく䜎いのは、こちらの理由によりたす。

 

▶「知らんけど」でいい笑


「どうやっお打ったかよく分からないけど、いいずころに入った」ずいうのがいちばんです。
 
ボヌルに集䞭しおいるず、打ち方なんお分かりたせん。
 
だけど、ちゃんず打おおしたいたす。
 
完璧䞻矩の人は、いいショットを完璧に再珟したくお、どうやっお打ったか分かろうずしたくなる衝動に駆られたす。
 
「どうやっお打ったか分からんけど、たぁ䞊手くいったから良かったわ、チャン・チャン」で終わりでいいんです。
 
今颚に蚀うず「知らんけど」でしょうか笑。
 
良くも悪くも、過去を匕きずらないのですね。
 
なぜそれができるかずいうず、「良い、悪い」の「評䟡」にずらわれないからです。
 
そしお「今」にずどたるのです。


▶自己肯定感を高める「盎接的な力」

ずはいえ、「評䟡」のすべおが、必ずしも悪いわけではありたせん。
 
「あの人は陰口を蚀う人だ」などず「評䟡」するこずで、人ずの距離の取り方を適切にコントロヌルできる堎合がありたす。
 
だけどその「評䟡」は、䞻芳的で䞀時的で、状況にもよる。
 
「評䟡」のすべおが必ずしも悪いわけではないけれど、決め぀けないでいるず、それもたた自己肯定感を高める「盎接的な力」になり埗たす。
 

▶求められないアドバむスは「暎力」

 
私もオンコヌトでレッスンしたすが、䞀方的に教える立堎ではありたせん。
 
どちらかずいうず䞀緒に遊ぶ「仲間のひずり」ずいった感じです。
 
指導しおいるずいよりも、必芁に応じお客芳的な事実を䌝えるだけ。
 
「アドバむス」ずいうのは、盞手から求められない限り、䞀方的に「よかれ」ず思っおやったずしおも、支配的、暎力的にすらなりたす。
 
たた「人は察等」なのに、「䞊䞋関係」を意識させおしたいかねたせん。
 
それが「ありのたた」の自己肯定感を損なう枩床ずもなるでしょう。
 
教える偎が「䞊」、教わる偎が「䞋」などず「評䟡」する。
 
資本䞻矩瀟䌚では、金持ちが「䞊」、貧乏は「䞋」などず「評䟡」するのも、䌌たような錯芚ではないでしょうか。
 
 

▶カバの母さん賢い母さん、教えずに泳がせる


 ã“れは、子育お䞭に孊んだ教蚓なのですけれども、子どもず䞀緒にプヌルに行くからずいっお、泳ぎ方を教えようずしおもダメ。
 
䞀緒に氎の䞭でふざけ合っおいるのが、いちばん氎泳が䞊達したす笑。
 
ですから、呚りから芋おいるず指導しおいるずは、気づかない人もいるでしょう。
 
『新むンナヌゲヌム』P125でいう、「カバの母さん賢い母さん、教えずに泳がせる/本胜の匕き出し方」ですね。

ビル・ゲむツがビル・ゲむツが「人生で読んだ最高の5冊」のうちの1冊

サヌブも同じです。
 
䞊手く打おるずきは、「ヒゞが䞋がる」など分かりたせん。
 
「ヒゞが䞋がる」ず分かるずき、トスしたボヌルの「ケバ」や「印字」は、芋えないはずです。

即効テニス䞊達のコツ TENNIS ZERO
テニスれロ
https://note.com/tenniszero

無料メヌル盞談、お問合せ、ご意芋、お悩み等は
こちらたで
tenniszero.note@gmail.com

いいなず思ったら応揎しよう

即効テニス䞊達のコツ TENNIS ZEROテニスれロ スポヌツ教育にはびこる「フォヌム指導」のあり方を是正し、「むメヌゞ」ず「集䞭力」を以っおドラマチックな䞊達を図る情報提䟛。埓来のりェブ版を改め、最新の研究成果を倧幅に加筆した「note版アップデヌト゚ディション」です 。https://twitter.com/tenniszero