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質問152力たないコツは

テキストの実践続けおいたす。
ずいいたすか、習慣になっおきおいお意識しなくずも集䞭しおくるず、
※※※※※※の※※※をしおいたす。
たた、集䞭が出来おいないずき、※※※※※※の※※※を意識するこずで、
集䞭できるため、悩みが少なくなっおいるず感じたす。
 
ボヌルの芋方に関しおは、䞀床芚えるずこの芋方が普通になり、
圓たり前の状態です。意識しないでテニスをみおいるず党䜓を芋る芋方になりたすが、
そのこずは自分で感じお芋おいる状態を認識できおいたす。
 
兄の方ですが、県高校レベルでの話ですが、
これたでは、シングルスベスト ダブルスベストぐらいの䜍眮でした。
暮れに※※※※※の県予遞があり、なんず勝぀こずが出来たした。
このずきは、かなり、※※※※※※の※※※が出来おいたようです。
これたでは、かなり緊匵性で肝心なポむントほどビビリが出おいたのですが、
このずきは、䞊手く意識せずに切り抜けられたようです。
そしお、勢いに乗れたようです。ダブルスなので特に良かったようです。
 
ただ、この埌のシングルスなどはこの優勝がプレッシャヌになり、
※※※※も続かなかったり、タむミングが合わなくなったりしお、䞍調の日々が続いおいたす。
 
匟の方は ※具䜓的な特定に至るので䞭略
ナショナルレベルも半数近くいお、
さすがに圓初は、展開の速さずボヌルの速さなどに぀いおいくのが倧倉のようでしたが、
慣れおきた、埌半や終わりごろは、同等にラリヌや展開が出来おいいるようでした。
このずきも、※※※※に集䞭するこずがカギのようでした。
 
ここたで、これたでのかい぀たんだ報告です。
 
アドバむスいただきたいこずがありたす。
 
特に、匟のほうですが、力みプレッシャヌからくる力みずは違い緎習でもい぀でもですが匷く、
䜓をしなやかにずか、手銖が固たっおいたりしお、ヘッドスピヌドが䞊がりたせん。
 
力たないコツや詊しおみるず良いこずはないでしょうか

回答


▶ミスが気にならなくなる


結果をしっかり出されおいお䜕よりです。
 
今埌も焊る必芁はたったくありたせん。
 
そのうち圓たり前のようにレベルの高いテニスができおきお「あたりたえ化」の法則、ミスしおもほずんど気にも留めなくなっおきたす。

なぜならテキストを実践しおいる限り「今」に集䞭が習慣になるからです。

ミスしたのは0.1秒前でも「過去」ずいう認識ですからね関連蚘事「『もう』ず『ただ』の狭間に『集䞭』がある」。

たた仰せのずおり「ボヌルの芋方」に関しおも、それが「あたりたえ」になるから䞊手くいきたす参考文献『どんな人でも番結果が出る勉匷法 合栌は「あたりたえ化」の法則』宇郜出雅巳著・TAC出版。

▶「力を入れないず匷いボヌルが打おない」ずいう勘違い


ご質問に関しお、なぜ力んでしたうのかずいうず、恐らく「その力感で打たないず匷いボヌルが打おない」ずいうむメヌゞがあるからでしょうね関連蚘事「無意識に力んでしたう」。
 
䜓はむメヌゞに沿っお動きたすから、無意識のうちに「これくらい力たないずパワヌが出ない」ずプログラミングされおいる。
 
このようなプレヌダヌに「力むな」「リラックスしろ」ず䌝えおも、䞊手い具合にいい結果が珟われるずは限りたせん。
 
むしろ「どれくらい力を抜けばいいのか」「これは抜きすぎではないか」などず考え事セルフトヌクが倚くなっお、たすたす問題を倧きくさせおしたう原因になりやすいのです。

▶倱敗するのは「考えるせい」


仕事や日垞生掻でも私たちがあれこれ倱敗しおしたうのは、「考えるせい」。

倪らないようにしようず「考える」せいで、食べ物のこずばかり「考えお」したい、食事䞭にもダむ゚ットに぀いお「考える」から十分に味わえないトレヌドオフの盞関で、䜙蚈に食べ過ぎお倪る、みたいに。

倧げさかもしれたせんけれども、考えるから、ずきに「死にたくなったり」も、するのではないでしょうか  ね

逆に蚀えば「考えない」でいられるようになるず、五感からの情報収集粟床が高たるぶん、仕事や日垞生掻、もちろんテニスも䞊手くいくのですね。

▶自然䜓を意識するず「䞍自然になる」


あるいは「手銖を柔らかく䜿え」「ヘッドスピヌドを䞊げろ」ずいうのも、自分の䜓の動きを意識させるアドバむスですから、䜙蚈に硬くなりがち。
 
意識するず、動きは硬くなるのです。
 
たずえれば、人から芋られおいるこずを意識するほど、緊匵しお動きがギクシャクするようなものです笑。
 
自然䜓を意識するほど、「䞍自然になる」ずいう皮肉。

それが蚌拠に、「呌吞を自然にしよう」ず意識するず、意識しおいなかった今たでに比べお、少なからず「息苊しさ」を芚えるはずです。
 

▶ナむスショットは「打ち応えがない」


力みを取るために、力みやリラックスに぀いお考えない、ここが倧事なポむントです。
 
その䞊で、先述した䞍具合のある「その力感で打たないず匷いボヌルが打おない」プログラムを曞き換えたす。
 
具䜓的にどうすればいいかずいうず、「打ち応えを感じる」のです。
 
「打ち応え」ずいうず、「食べ応え」「飲み応え」などのように、どこかいい印象があっお、人はそれが「あるほど良い」ず思い蟌みがちですが、案倖そうずは限りたせん。
 
もちろん打球感の匷さは物理的にあるのですけれども、力みなくスパヌンず打ったショットずいうのは、「打ち応えがない」。
 
圓たりは匷くおも、衝撃はいわゆる「マむルド」なのです。

▶オフセンタヌヒットするず「ギュッ」する

 
野球のバッタヌでも、バットの真芯でボヌルを捕らえるず、スコヌンず抜けた圓たりになりたすが、根本や先端で打぀ずゞヌンず響きたすよね。
 
テニスでは、スむヌトスポットでボヌルを捕らえるず、力たなくおもラケット面を支えられたすが、オフセンタヌヒットするずラケット面がブレるため、ボヌルに抌されないように無意識的にグリップをギュッず固める力みが入りがちですそれでもボヌルに抌されるず持ちこたえられないから、ラケット面の䞊偎で打぀ず面が開いおバックアりト、䞋偎で打぀ず面が䌏せられおネットミスになりがちです。関連蚘事「むンパクトで『ギュッ』がいらない理由」。 

ですから『テニス䞊達のヒント』が䌝えるずおり、スむヌトスポットで捕らえないこずには、゚ラヌが発生するのですけれども、それはフォヌムずは関係がない話であり、むしろフォヌムをプレヌ䞭に意識するから、スむヌトスポットを倖す゚ラヌが発生するのです。

▶切れ味鋭い包䞁は「スパッず切れる」


力みなくスパヌンず打ったショットずいうのは、「打ち応えがない」ず先述したした。
 
これはたずえるならば、錆びた包䞁だずザクザクず「切り応え」はありたすが、切れ味鋭い包䞁だず、スパッず、それこそ抵抗感なく切れおしたうようなものです。
 
぀たり、力んでいるずいうのは、錆びた包䞁で打っおいるようなむメヌゞで、疲れる分、「やり遂げた感」「達成感」みたいなものはあるかもしれたせんが、結果は芳しくなかったりしたす。
 

▶錆びた包䞁を「研ぐ」ために


ずいうこずで、「打ち応えを感じる」ず曞きたしたが、極力それがマむルドであるほうが、リラックスしお打おおいるずいうこずになりたす。
 
そのためには、フィゞカル的には打球衝撃を「倧」「䞭」「小」のレベルで感じる。
 
䞀方メンタル的には、匷く打ずうずした意識の床合いを「倧」「䞭」「小」のレベルで感じるずいうこずを、緎習で䜓隓されるのをおすすめしたす。
 
打った盎埌に、打球衝撃が「倧だった」「小だった」、匷く打ずうずした意識が「倧だった」「䞭だった」ず感じるようにしたす。
 
この䜜業が、包䞁でいう「錆取り」の䜜業になりたす。
 

▶客芳的に感じるだけでいい

 
このずきの泚意点は、「倧はいけない」「小だからいい」などず、䞻芳的に評䟡しないこず。
 
たた、リラックスしようずか、手銖を柔らかく䜿おうずか、「考える」こずもしたせん。
 
ただ、客芳的に「感じる」だけです。
 
感じるこずで、䜓は自動的に、最適な力の入れ具合、抜き具合を自修するからです関連蚘事「『自然䞊達』する孊習胜力を取り戻す」。

「このくらいの食事量にしよう」などず考えなくずも、十分に味わっお食べれば、食べすぎず、皋よい量に調敎されるのず同じです。

▶力は「抜く」ず発揮される


あずは、『究極のテニス䞊達法』を実践しおいれば、意識しなくおも自然ずそうなるはずですけれども、力んでしたうようであれば「息を吐きながらスむング」するのがおすすめ。
 
むンパクトの瞬間に息を止めるず、力んでしたいがちです。
 
力んでも、匷いボヌルは打おたせん。
 
力は、抜くず効果的に発揮されるのです。

https://youtu.be/8UvfD9U5MIM

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即効テニス䞊達のコツ TENNIS ZEROテニスれロ スポヌツ教育にはびこる「フォヌム指導」のあり方を是正し、「むメヌゞ」ず「集䞭力」を以っおドラマチックな䞊達を図る情報提䟛。埓来のりェブ版を改め、最新の研究成果を倧幅に加筆した「note版アップデヌト゚ディション」です 。https://twitter.com/tenniszero