あしたのために#4:ひろゆきが語る「上達の本質」
フォームを直そうとするほど、体はぎこちなくなる。
一方で、一流選手は「何となく」「テキトー」と口をそろえる――。
ひろゆきさんの言葉を入り口に、テニスにも通じる「本当に上達する人」の共通点を考えます。
▶「上手い人と下手な人」の差
インターネット掲示板・2ちゃんねるの元管理人ひろゆきさんが、面白いことを言っていました。
引用します。
これは言語学習にかぎらない。スポーツも同じだろう。
上手い人ほど、いちいち頭で理解するような真似はしない。勝手に体が動くのだ。かたや、下手な人はフォームを意識しすぎるあまり動作のタイミングがズレる。「失敗したらどうしよう」と考えるあまり動きが硬くなってしまう。
▶「何となく」「テキトー」で上手くいく不思議?
この指摘のとおり、また以前に読者さんからご報告いただいたとおり、プロ級の上級者というのは、フォームなど一切意識していないのでしたね。
どうやって打っているのかと尋ねたら、返ってくる答えは「何となく」「テキトー」。
公開レッスンの場で、錦織圭も言っています。
「テキトーに打ってれば入る(一同・笑)」――。
https://www.youtube.com/shorts/5U-engpEIcI
▶普遍的な「上達の本質」
ところで、「これは言語学習にかぎらない」とひろゆきさんが言う「これ」とは、一体何でしょうか?
今回の話はフォームではなく、こちらが「本質」です。
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スポーツ教育にはびこる「フォーム指導」のあり方を是正し、「イメージ」と「集中力」を以ってドラマチックな上達を図る情報提供。従来のウェブ版を改め、最新の研究成果を大幅に加筆した「note版アップデートエディション」です 。https://twitter.com/tenniszero
