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美容鍼を続けてみた

先月の話。
慶事で人と会うので、外面を整えようと思ってオーダーした美容鍼。
眼精疲労と頭痛が頻発し、顔に痛みが出ていた私の顔はゴリゴリに固くて、発泡スチロールに鍼を打つような感触だったらしいです。

全身の施術+顔への施術で、じっくりケアしてもらったことや、美容鍼が脳疲労にもよく効くという性質から、施術中は「強い眠気」「力が抜けて沈み込む感覚」「重さが取れて浮き上がる感覚」を併せて味わいました。
そして、心身が楽になる効果が想像以上に発揮されたのでした。
当日だけでなく、翌日もじわじわと。

あれから10日経ち、先週は2回目の施術。
息子のウェディングフォト撮影に家族として参加するため(無理にお願いしたのではなく、デフォルトのプランです!)、やはり外面的なケアもしたくて美容鍼2回目。

気になっていたのは「私の顔は今回も発泡スチロールか!?」ということ。
間隔を空けずに施術してもらったことや、前回の効果が残っていることで、今回は発泡スチロールじゃなかったそうです。
よかったよかった!

前回と同じメニューでしたが、「強い眠気」「力が抜けて沈み込む感覚」はなく、「重さが取れて浮き上がる感覚」をクリアな意識で感じていました。

脳疲労の原因を無しにすることは難しいけれど、鍼灸ケアで軽くなった自分を実感し、物事の捉え方や受け止め方を変えていきたいと思いました。

現在の職場環境については、思いきって身の置き所を変えようと動きつつありますが、職場でも様々な事象が発生し、変わるかもしれない局面。
思い込みをできるだけ外し、風を感じ、「風まかせ」も意識していきたいです。

私にとって「灯台下暗し」だった美容鍼でしたが、灯台といえば、遠く明るく海を照らす道しるべ。
視点を高く。遠くも見る。
いろいろ思うきっかけになりました。

顔が発泡スチロール!?
前回のnote記事です。

私がお世話になっている鍼灸院「そとやまのはり おきゅう」のnote記事です。


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