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ウェディングフォト

次男のウェディングフォト撮影のため、東京・お台場へ。
結婚式をせず、ウェディングフォトを撮るのは本人たちの希望。
花嫁のパパママの本心はどうなのかな?と実は思っていました。

両家の家族2人ずつまで参加OKとのこと。
会場には親族控室や着替え場所がないため、私たちはビジネススーツやビジネスカジュアルの装いで。

待ち合わせをして早速盛り上がる私たち。
スタッフに案内されて撮影セットに行くと、次男たちは和装で撮影するところでした。

2人の撮影を見つめ、最後に家族ショットを少し撮ってくれるのかな…と思ったら予想外。
カメラマンとスタッフの盛り上げ作戦で、冒頭から家族にお呼びがかかりました。

横並びで撮るだろうという予想も裏切られ「格子戸から顔を覗かせて、手を振ってくださ~い!」
えっ?なになに?
恐る恐る指示に従った私たちでしたが
「真顔で手を振るのはやめてくださ~い!笑顔で!」と楽しいダメ出し。
そりゃそうですよね~

和装、ウェディングドレス、カラードレスの3パターン。
それぞれ数十枚、軽く数百枚は撮ってもらったと思います。
撮影場所は全てスタジオ内でしたが、セットや照明などの演出も凝っていて、びっくりするほど素敵な写真を見せていただきました。

私たちもスマホ撮影はOK。
ツーショットに写り込まない場所を教えてもらい、花嫁ママが最前列でかぶりつき撮影!
この日の主役は、やっぱり花嫁❤️
第二の主役は花嫁ママ💕
花嫁パパ、花婿、花婿パパママは心からそう思いました!

花嫁ママのスマホショットは、やっぱり素敵!
娘への愛情がひしひしと伝わってきます。
私は三歩ぐらい下がって、麗しい2人、優しい眼差しで見つめる花嫁パパママ、素敵なセッションを演出してくれたスタッフの皆さんを撮ったりしました。

ウェディングフォトは、花嫁のヘアメイクに始まり、撮影、画像セレクトまで6時間ぐらいかかったようです。
私たち家族も、待機時間(お色直しの間はパパママ4人で楽しいランチタイム)を含めて3時間ぐらい滞在し、花嫁花婿や最高のカメラマン・スタッフと楽しく素敵なひとときを過ごすことができました。

もし結婚式だったら、皆さんへのご挨拶や気遣いで食事どころじゃなかったかもしれないし、晴れ姿に感動して泣いている間に時間が過ぎ去ったかもしれません。
予想をはるかに超えた素敵な1日を、次男たちにプレゼントしてもらった気分です。

ウェディングフォトじゃないけど、記念日に夫婦で写真を撮ってもらおうかな。
人生の節目に写真を。
やりたいことリストに入れよう!


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