夏の冷え対策|私が毎年続けている温め習慣
暑い日が続きますが、実は夏の方が冷えることってありませんか?
クーラーの効いた部屋にいる時間が長かったり、冷たい飲み物を飲んだり…。
私はもともと冷え性なので、夏でも体を冷やしすぎないように気をつけています。
今日は、毎年続けている冷え対策を紹介します。
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■ 朝は、なつめとクコの実のお茶
朝一番は、お湯を沸かして急須になつめとクコの実を入れ、お茶を作るようにしています。
これは通っている漢方薬局で教えていただいた習慣です。
なつめは「1日3粒で老けない」と言われるほど栄養が豊富なんだそうです。
私も調べてみると、
なつめ:鉄分を含み、貧血対策や美容にもよいとされています。
クコの実(ゴジベリー):抗酸化成分が豊富で、目の疲れや免疫のサポートにも注目されています。
朝に温かいものを飲むだけでも、お腹がじんわり温まってホッとします。


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■ 手羽元スープ
こちらも週に2回くらい作っています。
ティファールの圧力調理器に、
手羽元
塩
お酒
なつめ
クコの実
を入れて煮込むだけ。
普通のお鍋でもできると思います。
ほったらかしで作れるので、忙しい日でも続けやすいです。
体も温まりますし、翌日はスープだけでも満足感があります。
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■ ピップ マグネループ
これはちょっと地味なんですが(笑)、
意外と気に入っています。
エレキバンは貼らないとだから、手間だなあ、なんて思っていたんですが、
これはネックレスタイプ!
首にかけて過ごすだけなので簡単で助かってます。
全然邪魔にならないし、寝る時もつけていると肩こりが和らぐような気がします。
すごい暖かくなる!というわけではないですが、そういえば肩こり減ったな?冷えないな?みたいな感じでじんわり効いてる感じです。
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■ メリノウールの肌着
最近一番お気に入りなのが、メリノウールの肌着です。
以前の記事でも紹介しましたが、汗をかいてもベタつきにくく、サラッとした着心地。
冷房の効いた室内でも体が冷えにくい感じがして、夏でも快適に過ごせています。
汗をかいても冷えにくいのが、私にはとても合っていました。
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■ オーガニックコットン・布ナプキン
生理の時期もお腹が冷えると重くなりやすいので生理用品も色々と試しています。
私はずっとオーガニックコットンのナプキンと、布ナプキンを使い分けしています。
旅行などが続くときは使い捨てのナプキンで、自宅で過ごせるときは布ナプキン、という感じです、
一般的なナプキンを使っていた頃よりも、生理痛が軽くなったように感じていますし、お腹まわりの冷えも気になりにくくなりました。
ノンポリマーというのが、冷えに影響しているようなので、普通のナプキンを使うとなんだか生理が辛くなる感じがしてもう前には戻れません。
個人差はあると思いますが、私には合っていました。
夏は暑さ対策ばかり考えがちですが、意外と「冷え対策」も大切だなと感じています。
体を冷やしすぎない工夫を少しずつ取り入れるだけでも、過ごしやすさが変わる気がしています。
今年の夏も、無理なく続けられる方法で、体を整えていこうと思います。
