銀河の一票 第7話 ドラマ感想
おはようございます!
素人の個人の
思い浮かんだことのメモです
この考え方が絶対に正しいと
押し付ける趣旨ではありませんことを
ご理解いいただけますと助かります
多少のネタバレもありますが
ストーリーの詳細を全て正確に
お書きするわけではありませんことを
ご理解いただけますと助かります





『銀河の一票』(ぎんがのいっぴょう)は、2026年4月20日から関西テレビ制作・フジテレビ系列の「月曜22時枠」にて放送中のテレビドラマ[1][2]。主演は黒木華[1]。 とある出来事で政界を追い出された選挙秘書が、政治素人のスナックのママをスカウトし「選挙参謀」として都知事選に挑む「選挙エンターテインメント」[1]。
主要人物 星野茉莉(ほしの まつり)〈32〉 演 - 黒木華(幼少期:桜花[3] → 6歳時:木内天奏[4] → 9歳時:阿部蓮乃[5]) 与党・民政党幹事長の父を持つ女性。父の秘書をしていたが、転落死した楢ノ木医科大学 新座値利学部長のことを探ったところ、父から突然解雇される。都知事になっていずれ国政を変えるのが夢。父の秘書や事務所スタッフからは「お嬢」と呼ばれている。 月岡あかり(つきおか あかり)〈40〉 演 - 野呂佳代[1] 「スナックとし子」のママ。茉莉の落とし物を一緒に探してあげたことで、都知事に立候補しないかと彼女から打診される。政治には疎い。日中は弁当屋で働いている。
ストーリーや登場人物は、公式ホームページなどが詳しいわけですが
一言で言って
第7話 結構テンポがいい
素人が、政治のプロ集団に勝てるのか!?
という
スリリングな展開
出馬表明などをするために
立候補者である
月岡あかりさんの
過去を
嘘をつくわけではないが
物語として
通りがいいように
ある程度作り変える
その
スレスレの作戦
イメージの悪いことを
隠すわけではないけど
いいのかな
いいのかな
と
悩みながらも
一歩ずつ
自分の主張を
自分の言葉で
訴えかけていく
第7話で
この
スナックの雇われママさんだった
月岡あかりさんが
実は
養護教諭で
保健室登校で
どうにか保っていた生徒さんの
様々な
親身な関わりにも関わらず
裏目に出て
生徒さんの
身の危険にも発展し
命に別状はなかったが
一時期スキャンダルとして
週刊誌報道にもなったという過去があった
そのことを
やっとのことで
選挙の陣営に告白し
しかし
それを乗り越えていく姿が
素晴らしい
爽快感がありました
リアルワールドで
そこまでうまくいくかは別として
政治のプロじゃなくても
身近な困りごとをなんとかしたいという
そういう
切実な
一歩を積み重ねて
政治の世界に
入っていけるか?
こうなってくると
すでに
当選しようが しまいが
一人前の
政治家になりつつある
そういう
力強さを
味わえました
見応えありました
いつもおつきあいいただき
ありがとうございます
m(_ _)m
ではまた!
まきのしょうこ

