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【私の人生を変えた1人旅】未来の夫との出会い🇹🇭 | 第3話 ついに出会う!

こんにちは、「てん」と申します。
前回、バンコク最終日に訪れたワットアルンで
突然男性2人組に声をかけられたところで終わりました。

「Can you take a photo with us?」

これが、未来の夫との最初の一言。
この言葉から、全ては始まりました。

*実は何度もすれ違っていた2人

実は声をかけられる前から、何度かすれ違い
目があったのを覚えています。

ワットアルンを1人で観光していると
一際目立つ背の高い男性2人組。

「背が高くてかっこいいな」
「やっぱり海外の人はスタイル良くて素敵だなぁ」

アジア人に見えたので、「香港人かな?」なんて
勝手に思っていたのですが(偏見です笑)

*「Can you take a photo with us?」

急ぎ足で観光していた私に
その2人組が近づいてきました。

「Can you take a photo " with " us?」

…ん?

私は最初
「Can you take a photo " for " us?」
の間違いだと思いました。

しかも、少し不思議だったんです。

ワットアルンは階段や段差が多く
私は彼らのより少し高い場所にいました。

周りには他にもたくさん観光客がいるのに
「なんで私に声をかけたんだろう」

しかし、聞き間違えかもしれないと思い
私は「Sorry?」 と聞き返しました。

英語ははっきり覚えていないのですが

「民族衣装がすごく綺麗で
似合っているから一緒に写真を撮って欲しい」

そんなことを言ってくれました。

私は「Okay!」と返事をした後
「By the way, where are you from?」と聞かれ

「I’m from Japan.」と答えたところ

2人は顔を見合わせてびっくり。😳
その驚いた顔は、今でも忘れられません。

そして次の瞬間
「Japanナノ??? エ、日本人?」

驚きすぎたのか、なぜかカタコトの日本語(笑)

今まで頑張って英語で会話していたのは何だったんだろう、とお互い大笑い。

でも、日本人だと分かった瞬間
2人は一瞬だけ気まずそうな顔をしていました。

話を聞いてみると、私のことを現地のタイ人だと思って声をかけたそうです(笑)

たしかに当時の日焼けした肌にパーマ姿の私は
ハーフに間違えられることもありました。

でも、まさかタイに旅行に来てタイ人に間違えられるとは思っていませんでした。

よくよく考えれば、現地の人はあまり民族衣装を着て観光しない気もするのですが…。

そんな勘違いもありつつ
一緒に写真を撮ることになりました。

何枚か写真を撮ったので、1枚紹介😊
右隣は彼の友人ですが、一応カットしてます。

ポージングだけでも伝わる緊張感(笑)

*写真撮影後、質問攻め

「学生さん?」
「どこから来たの?」
「夏休み?」
「1人旅?」
「これからどこ行くの?」        などなど

驚きすぎていたのか短時間で質問攻め。

一瞬の出来事すぎて全部は覚えていませんが
話していたのは5分くらいだったと思います。

話を聞くと、2人は大学の同級生。
男2人でタイ旅行に来ていたそうです。

私が「東京から来ました」と伝えると
友人の方がすぐに「じゃあ俺たちと一緒だね!」
と明るく返してくれました。

「機会があれば東京でも会えますね!」

なんて話もしたのですが
今思えば完全に海外マジック(笑)

一方で、未来の夫はというと
「いや、日本では会わないでしょ」
みたいな顔をしていた気がします。

本人は「そんな顔してない!」と言っていますが、私は今でもそう思っています(笑)

*連絡先交換

ここで忘れてはいけないのが、フライトの時間。

14時45分発だったので本当は今すぐ空港へ
向かわなければいけないくらいの時間でした。

何度も言いますが、フライトギリギリに
民族衣装を着ている場合ではないのです!(呆れ)

「飛行機に間に合うかな…」
そんなことばかり考えていました。

写真を撮り終わり
「AirDropで送ってください!」と私が言うと
写真を撮ってくれた彼の友人がまさかのAndroid。

どうしようかと思ったのですが、初対面の男性とLINEを交換するのは少し抵抗がありました。

そこで、「じゃあインスタにします?」
という流れで、インスタを交換することに。

そもそも写真を撮ってくれたのは友人のスマホ。
なので、本来なら友人とだけ交換すれば十分だったんです。

でも、彼は「じゃあ俺も」というような流れで
なぜかインスタを交換することになりました。

*急いで空港に向かう

朝は嫌で嫌で仕方なかったバイクタクシーにも
慣れ、ホテルに戻って預けていた荷物を持ち
タクシーで空港に向かいました。

彼らと話した時間は、ほんの5分ほどでしたが
空港に行くまでの間もなぜかずっと
頭から離れませんでした。

「旅先で面白い人たちに出会えてよかったな」
これぞ1人旅の醍醐味。と思っていました。

そんなことを思いながら
プーケットへ向かいました。

まさか、この出会いが
私の人生を大きく変えることになるなんて。

もちろん、このときの私は知る由もありませんでした。

続きはまた4話で😆

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