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【映画感想文】ラストの会話に涙(きみの瞳が問いかけている)

吉高由里子と横浜流星がダブル主演を務めた純愛映画。チャールズ・チャップリンの名作「街の灯」にインスパイアされて製作された2011年の韓国映画「ただ君だけ」を、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」「僕等がいた」の三木孝浩監督のメガホンでリメイクした。不慮の事故で視力と家族を失った明香里は、小さな楽しみを糧に毎日を明るく生きていた。ある日、明香里は管理人の男性と間違えて塁という青年に話しかけてしまう。彼はかつてキックボクサーとして将来を有望視されていたが、ある事件をきっかけに心を閉ざし、現在は日雇いのアルバイトで食いつなぐ日々を送っていた。その後も時々やって来ては屈託なく話しかけてくる明香里に、塁は次第に心を開いていく。やがて塁は自分の過去が明香里の失明した事件と接点があったことを知り、彼女の目の手術代を稼ぐため、不法な賭博試合のリングに立つことを決意する。

映画.com


amazonプライムで観ました。


「塁!おかえり!!」
「、、、、、、ただいま」

海岸で抱きあうふたりが、なんとも心が洗われるシーンでした。
途中は、もしかして、これ、バッドエンドなの?
と思いましたが、ハッピーエンドで良かった。

明香里は、目が見えるようになるし、
塁は、試練を乗り越えて明香里とまた巡り会えて本当に良かったです。

横浜流星のボクシング姿は身体を作って励んでいるのが分かるし、
観て良かった映画でした。
現代のおとぎ話のようなストーリーでした。



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