「正義の鉄槌」と「正義感のブースト」 ~優越感と連帯感
辺野古の事故で死人が出た。
詳細が追加されるにつれて、特定の組織を諸悪の根源と考える人が増えている。
生き残った船長や学校の校長に、「正義の鉄槌」をって気持ちを持ってる人も居るだろう。
「正義感のブースト」を起こしそうな正義感の強い連中がネット界には沢山居る。
被害者の命を尊いと思う正義感は、特定の人間の尊厳を大事にしない理由を生み出す。
「正義の鉄槌」と「正義感のブースト」は、
「誹謗中傷」と「集団リンチ」である。
こういう行動に走る連中は自分が正しいと思ってる。
池袋交通事故のよぼよぼのじいさん
ママチャリ乗ってたおばさん
兵庫県知事選では死人が出た。
今回もあの時の同じようにそういう連中が量産されそうだ。
人が法の元に平等なのは、現実はそうならないのが当たり前だから。
人は人の命を平等に見ないのは当たり前だ。
辺野古の事故は2人死んでるが、死者としての価値は天と地ほどの差がある。
同じように存在だって平等に扱わないのが当たり前だ。
被害者遺族と特定の組織じゃ、存在の価値は天と地ほどの差がある。
優越感、疎外感、連帯感。
個人でも集団でも人が面倒を起こす要素として差をつけたり、つけられたりってのは昔から続いている。
集団で罵しって優越感を感じ、疎外感を与え連帯感に浸る。
連帯感に浸れる側は居心地いいだろう。
だからこそ、正義感を持った人が「連中」に成り下がるケースは今後も続くだろうね。
こうなってくると、正義感なんてない方がマシかもしれないね。
これだけ続くなら正義感規制法ってのもいるかも。
どうせ。現場では規制が機能しないか。
これだけ量産されるなら「連中」を量産する方にチャレンジした方が正解なのかな。
今回の件はガチの正義なんだってことにするかなぁ。
どーしよっかなー。
ってか凄いよなぁ。「連中」造成って作業を平気でする人って、いっぱい居るのかなぁ。
でさ、今回の記事のタイトルなんだけど
「正義の鉄槌」と「正義感のブースト」 ~優越感と連帯感
これって、中身見なくても内容が解ってしまう人が居そうだね。
こりゃー、定期的に続くだろうなぁ。
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