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アタシにゃ確かに贅沢だけど、それでもネイルサロンに行く理由

現在、私の爪はそれはそれはキレイなピンクに彩られている。

もちろん、プロのネイリストさんのお仕事だ。私にゃマーブル模様はできないし、狙った位置にストーンも置けない。

プロってすごいなぁ。我が爪ながら惚れ惚れするぜ。


フリーランスには贅沢?実はフリーランスだからこそ

前にも書いたが、私の仕事量=収入は月によって、ジェットコースターのように乱高下する。
こういうと聞こえは良いが(良いか?)つまりは安定しないってコトだ。まぁ、フリーランスの宿命なんだけどさ。

……宣伝失礼🙇

でも、私はフリーランスこそ、きれいなネイルをしたほうがいいと思っている。

①爪から自信がわいてくる

不思議なもので、キレイなネイルをしていると、それだけで大きな自信がわいてくる。
何となく、自分がいいオンナになったような気がするのだ。まぁ、爪を眺めているときは、鏡を見ないからアレかもしれないけれど。

なんてったって、自分で自分の仕事を取らなきゃいけないのが、フリーランスの厳しい宿命。そのためには、自信を持つことが必要不可欠だ。
誰だって「この案件は私にお任せください!」と自信たっぷりに言う人に、仕事を任せたいでしょ?

②余裕がある人、という印象を与えられる

はっきり言って、爪のおしゃれは「しなくてもいいもの」。
服は着なければ外を歩けないし、ごはんは食べなければ生きていけないが、ネイルは決してそんなことはない。

だからこそ、きれいなネイルは「爪に気を配る余裕がある人」という印象を与えられるはずだ。
「おっ、さわきゆり爪キレイだなぁ。余裕あんだなコイツ」って。

これって、フリーランスには意外と大切なコトなんじゃなかろうか。

持つべきは友とサロン

実を言うと、私が爪のおしゃれを楽しめるのは、友人が比較的安価なネイルサロンを紹介してくれたからだ。
初めて予約したとき、彼女はお店と私の間に立って、いろいろ尽力してくださった。
いつも思うことだが、持つべきは友。本当に感謝している。

もちろんネイリストの腕は確かで、一度も欠けたり削れたりしたことはない。セルフネイルだとすぐに取れて「キーッ!」となるのに。
キレイな色やキラキラしたものが好きな私は、少々の不機嫌なら、爪を見ただけでけろっと直ってしまう。

そりゃあ確かに、ネイルサロンは贅沢かもしれない。
でも、費用対効果という観点で考えれば、効果のほうが圧倒的に大きいぞ。

人によってはネイルじゃないかもしれないけど

もちろん、私にとってのネイルが、他の人の「別な何か」ということもあり得る。

私のある友人は、決して贅沢をしないけれど、腕時計だけはロレックスを着けている。財布だけは良いものを使う人も、維持費がかかる懐かしの旧車ビンテージカーに乗り続けている人もいる。
きっと、それは単なる贅沢ではなく、私のネイルと同じ意味合いなのだろう。

ネイルを続けていくために、仕事も苦手な営業も頑張ろう。
そう思えるものがあるって、実はすごく幸せなことなのだから。

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さわきゆりは、インタビュアー&ライターとして活動中です。
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