8月に事故が激増!?「リチウムイオン電池」の発火を防ぐ正しい使い方・選び方・捨て方
モバイルバッテリーやハンディファン(携帯扇風機)、スマートフォンなど、私たちの生活に欠かせないリチウムイオン電池搭載製品。
実は、気温が上がる夏場(特に8月)に事故が急増します。

理由は、リチウムイオン電池は高温環境に弱い性質があり、夏の車内や直射日光が当たる場所に放置すると、電池内部の温度が急上昇し、異常発熱や膨張、最悪の場合は発火・破裂に至ります。
経済産業省も推奨する、バッテリー事故を防ぐ「3つのC」を意識しましょう。
「Cool Choice(選択)」
事業者の情報を確認: 連絡先やサポート体制が不明瞭な海外事業者・格安品は避ける。
PSEマークのチェック: PSEマークだけでなく、近くに「製造・輸入事業者名」が明記されているか確認する。


「Careful use(使用)」
高温の場所に放置しない。衝撃・圧力を与えない。
「Correct disposal(廃棄)」
可燃ごみ・不燃ごみに混ぜない
【参考資料】
