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【警告】その陳情書は今すぐ破り捨てろ。「再調査依頼」が教育委員会の餌食になる本当の理由

結論から言う

「再調査の依頼」は、教育委員会の餌食になる。

あなたが今、怒りで震える手で書き上げ、明日議会に提出しようとしている「再調査の依頼」や「教育委員会への指導を求める陳情書」。

今すぐ、ゴミ箱に捨てろ。

そのまま提出しても、確実に「不採択」となる。 あなたの血の滲むような訴えは、議員たちのうわべだけの同情を集めたのち、冷酷に書類の束の底へと沈められる。そして、学校と教育委員会の隠蔽は完璧に守られ、あなたの子供は再び絶望の底に突き落とされる。

なぜ、断言できるのか。 私自身が、現役の政治家だからだ。 そして何より、私自身がいじめによって日常を完全に破壊され、学校の息を吐くような嘘と戦い続けている、シングルファーザーの当事者だからである。

現在、小学生の息子がいる。 いじめに遭い、重大事態事案に認定されるほどの凄惨な被害を受けた。学校という場所で心身を壊され、不登校になった。

だが、私たちは絶望の中だけで生きているわけではない。


休日の夕方、スーパーで一緒に買い出しをして、スパイスからカレーを作って笑い合った日々。 日商珠算の準2級の合格証書を握りしめ、次の大会に出るんだと小さな指で必死にそろばんを弾いていた情熱。 朝、新しく覚えたパソコンの動画編集の技を、私に得意げに見せてくれた無邪気な笑顔。 秋祭りのあと、二人で割り箸を組み立てて作った小さな山車。春に笑い合いながら行った鉄道博物館。

これらはすべて、息子が不登校になってから紡いだ時間である。

理不尽に学校という居場所を奪われてもなお、40歳の私が何よりも大切に守ってきた我が子は、必死に前を向き、生きる輝きを取り戻そうとしている。

しかし、加害者を庇い続ける学校と教育委員会は、この必死に生きようとする親子の存在そのものを「不都合な事実」として隠蔽し、いじめなど無かったかのように処理しようと画策し続けている。

許せるはずがない。 親としての無力さに幾度も涙を流し、保身のために子どもの尊厳を踏みにじる奴らに対し、私は殺意すら覚えるほどの怒りを抱き続けている。

だからこそ、親は藁にもすがる思いで「議会」へ陳情に向かう。 「どうか議会から、教育委員会にちゃんと調査するよう言ってほしい」と。

その痛切な願いは、教育委員会の思うツボだ。彼らは裏で嘲笑っている。 「親が喚いているが、どうせ議会は何もできない」と。

残酷な真実。議会は「あなたの味方」ではない

政治の裏側を暴露する。 「地方自治法」という絶対的な法律の壁がある限り、議会(議員)は、行政執行機関である教育委員会の「個別の調査事案」に直接介入する権限を持たない。

つまり、あなたがどれだけ涙ながらに凄惨な被害を訴えようが、議会は「個別の案件への口出しは権力分立に反する」という無慈悲な大義名分を使って、あなたの陳情を合法的に弾き返すことができる。 これは議員にとっても、火の粉を被らずに済む「最高の逃げ道」なのだ。

陳情が不採択になればどうなるか。 教育委員会は「市民の代表である議会も、我々の対応を問題視しなかった」という強烈なお墨付きを得る。隠蔽工作は完全に正当化される。

あなたは、我が子を救うために走り回ったその足で、自らの手で憎き相手に「免罪符」を渡そうとしているのだ。

戦うルールを変えろ。学校、教育委員会の息の根を止める急所

被害者は永遠に泣き寝入りするしかないのか。 違う。

あなたが迷っている今この瞬間にも、学校と教育委員会は口裏を合わせ、証拠を隠滅し、「いじめではなくトラブルだった」という虚偽のストーリーを完成させようとしている。

正論や感情を振りかざして、分厚い壁に頭をぶつけるのはもう終わりにしよう。奴らの作ったルールの中で戦う限り、被害者は絶対に勝てない。 冷徹なシステムのエラーを突き、法と権力を強制的に味方につけるのだ。

逃げ腰の議会を強制的に動かし、教育委員会をパニックに陥れる「たった一つの合法ルート」。

それが「条例制定の陳情」である。

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