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東京大神宮からチン騎士まで〜神楽坂の夜

「なんか派手ですね。いつも派手ですけど…」
待ち合わせ場所にいたひとが言った。この日の私は仕事帰りそのままで、ごくごく通常モードだったんですけど。派手ですか?笑

待ち合わせは飯田橋。
そのひとは会うなり、
「東京大神宮に行きましょう。」と言った。

東京屈指の恋愛の神様だ。

予定にない寄り道。東京大神宮は、うら若き乙女マジ勢でごった返していた。アラフィフの私たちは一体ここで何を願うのだろう?

東京大神宮
毘沙門天と赤城神社
コンプリした

今回のデートコース。まずひとつめのお目当てはCANAL CAFE。東京のドブ川を眺めながら、ロマンティックに夕暮れを迎えよう。

カンパリ🍺

カンパリ?

そう、今回のおデートのお相手は
カンパリ姉さんこと、東雲永子さんだ。
早乙女彩さんの方が、しっくりくる方も多いかもしれない。ポッキー三姉妹の三女は、起業準備真っ只中で今回は2人でのお出かけとなった。

彩さん改め永子さんとは、春の頃、ミュージックバーで踊って遊んで以来かな。

今日のテーマは、
「で、普通ってなんなのか。」
前日だったかに永子さんがnoteの記事にしていたホットトピックについて考察した。

そして秋風に吹かれながら、お誕生日プレゼントをいただいた。
「塩」
なぜ塩なのか。そう。永子さんは私のnoteを読み込んでくれている。

コボちゃん今日の装い
コボちゃん都市伝説については以前書いた。

神楽坂へ移動。

歩きながらのテーマは、
「不良も不登校も、いつの時代も心は尾崎豊」
時代が変わっても、普通への抗い、鬱積したものの表現方法が違うだけで、抱えているものは同じなんじゃないかって話。
アラフィフ女ふたりが神楽坂を行ったり来たりしながら、大真面目に話す。

永子さんは、以前私が記事にした炒飯を食べたいと言ってくれたが、その中華屋さんはものすごい行列で諦めた。
「青い花さんが記事にするからですよ。」と永子さんが言った。あの行列の人たちは、フォロワーさんだったのだろうか。

そのまま東雲さんのご親戚がやっている、お店へ移動した。
「この人インフルエンサーなんで。」と紹介された。実にいい加減だ。炒飯が行列だっただけなのに。

江戸川橋 七ツ半

東雲さんのご親戚にもご挨拶。
これでもう私も東雲ファミリーの一員のやうなものです。
以前より永子さんのお兄様をお勧めいただいており、いとこさんからもご推薦いただいて。いつか本当にファミリーになるやもしれません。笑

とても美味しくて素敵なお店でした。神楽坂へお越しの際は是非お立ち寄りください。

三軒目はミュージックバーへ。
音楽は、私たちには欠かせない。アナログにこだわるDJ永子さんらしいチョイス。

素敵❤︎
ひとりでも遊びに行けそう!

そして今回、どうしても外せない議題があった。
「チン騎士について」
あれは結局チン騎士だったんじゃないか?
という考察が始まる。
このあたりは、いずれ永子さんが記事にしてくれるらしいから、乞うご期待。笑

「普通はちっとも面白くない」と言いながら、
結局私たちは至極普通で、
でも普通じゃないものにどうしようもなく惹かれてしまう。
だったらもう、そんなものを面白がって、
取材レポみたいな生き方をしていこう。
ということで、
神楽坂、大人の夜は更けていった。


記事にしてくれました

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