金曜日、なんとか10万。往復で繋げたのが今日の勝ち筋。100,580円。2026年8月28日。



売上:100,580円
営業回数:38回
稼働:09:51〜翌05:20
休憩:3時間24分
実車率:53.98%
平均単価:2,641円

今日は金曜日。

……とはいえ、正直「金曜日らしい金曜日」って感じではなかった。

それでもなんとか10万円突破。

ここ最近の流れを見ても、お盆明けから明らかに人の動きが変わっている。
特に今日は22〜24時あたりで梅田にいたけど、最近この時間に電車へ乗って帰る人がかなり多い。

金曜日ならもっと夜の街に人が残っても良さそうなところが、電車に流れていく。

お盆でお金を使い切ったのか、
それとも次の連休・シルバーウィークに備えているのか。

理由は分からないけど、「金曜日のこの時間なら梅田」という今までの感覚だけでは少し危ないなと感じる。

こういう人の流れの変化は、これからの営業でも意識しておきたい。



そして今日一番デカかったのがやっぱりここ。

🔥 お初天神 → 伊丹 → 高槻市

お初から伊丹まで飛んで、
そこからさらに伊丹→高槻市。

この流れはデカすぎる。

単純に1本のロングを引いたというより、飛ばされた先からさらに次のロングに繋がったことが最高。

こういう「ロングの先でまた仕事が取れる」展開は本当に強い。

今日は他にも、

東大阪→八尾方面 3,300円
東大阪→西成方面 4,200円
天王寺→心斎橋方面 2,300円
北区→中央区 3,500円
大阪駅周辺→住之江方面 5,900円

など、要所で2,000〜4,000円台が入ってくれた。

そして後半にも大きな流れが。

堂山→江坂 2,400円。

ここで終わると江坂まで行ってしまうけど、帰りに……

江坂→江戸堀 5,000円。

これもめちゃくちゃ良い。

今日みたいな営業を見ていると、改めて思う。

「片道のロング」より「往復で仕事を繋げる」方が圧倒的に強い。

堂山→江坂だけなら、江坂から大阪市内へ戻る空車が発生する。
でも帰りに江戸堀を取れたことで、行きも帰りも売上になる。

伊丹→高槻市もそう。

今日の売上を作ったのは、単純にロングを何本も引いたからではなく、
「飛ばされた先で次の仕事を拾う」「行った先から帰りも仕事を繋げる」
この動きができたことが大きい。



📊 今日の数字を見ると

38件で100,580円。

平均単価は約2,641円。

実車率も53.98%まで持っていけている。

総走行527.5kmとかなり走っているけど、これだけ走った中で実車率54%近くまで持っていけたのは悪くない。

特に今日は、単価が極端に高い仕事だけで押し切ったというより、細かい仕事を積み上げながら、要所でミドル・ロングを拾って10万まで持っていった営業。

ここはかなり評価できる。



💡 今日の収穫

最近はどうしても、

「金曜日=夜に人が増える」

という今までの感覚が少しズレてきている。

22〜24時の梅田で電車に流れる人が多いなら、今後はその時間帯の立ち回りも少し変えていく必要がありそう。

逆に今日みたいに、

お初→伊丹→高槻
堂山→江坂→江戸堀

みたいな「行って終わり」にならず、次の仕事まで繋げる営業ができればかなり強い。

タクシーは結局、
どこに行くかだけじゃなく「そこからどう戻るか」まで考えて走ることが数字に直結する。

今日はまさにそれを実感した一日。

お盆明けで街の動きが少し変わって、しばらく厳しい日が続く可能性もある。

それでも今日は、金曜日でしっかり10万突破。

派手な爆発ではないけど、こういう状況で10万を取れるのはデカい。

「人が少ないから終わり」じゃなく、動きが変わったなら自分も立ち回りを変える。

これを意識して、まだまだ8月後半戦を走っていきたい。

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