「旦那には無理!?」新米パパ・ママが本音で語る育児タスク分担
はじめに
「“ありがとう”より先に、ため息が増えた」
子供が生まれる前、正直ここまで空気が変わるなんて思ってませんでした。
妊娠中は、
「僕もちゃんと育児やるから!」
「一緒に頑張ろう!」
って本気で思ってたんです。
オムツも替える。
ミルクも作る。
夜泣きも協力する。
“ちゃんと父親になるつもり”でした。
でも実際に子供が生まれてみると、現実は想像以上でした。
夜中3時。
やっと寝たと思ったらまた泣く。
・抱っこしても泣く。
・ミルク飲んでも泣く。
・オムツ替えても泣く。
こっちは必死なのに、
「なんでそんな他人事なの?」
「言われたことしかやらないよね」
って言われる。
いや、こっちも頑張ってるんやけど…
でも確かに、何をすれば正解なのか分からない。
その頃の僕は、
“育児をしてるつもり”で、
実際は“育児の一部分しか見えていなかった”んです。
たぶんこれ、かなり多くの新米パパが感じてると思います。
そして同時に、
多くのママが、
「なんで分かってくれないの?」
って限界になってる。
SNSを見ると、
「神旦那」
「理想の育児分担」
みたいな投稿ばかり流れてきます。
でも実際は、
・空気悪くなる日もある
・言い合いになる日もある
・お互い余裕ない日もある
それが普通でした。
この記事では、
実際に新米パパとして育児にぶつかったリアルをそのまま書きます。
完璧な育児論じゃありません。
でも、
「どうすれば夫婦で少しラクになれるのか」
を、実体験ベースでまとめました。
もし今、
「旦那が分かってくれない」
「何やればいいか分からない」
「夫婦関係ギスギスしてきた」
「育児でメンタル削られてる」
そんな状態なら、
たぶんこの記事かなり刺さると思います。
〜第1章〜
「オムツ替えしただけで“手伝った感”出してた頃の話」

子供が生まれて最初の頃、
正直かなり“やってる気”になってました。
オムツ替える。
ミルク作る。
抱っこする。
「僕はちゃんと育児参加してるな」って。
でもある日、
妻に言われたんです。
「その“手伝ってる感”がしんどいんやけど」
最初、意味が分かりませんでした。
だって実際やってるし。
仕事終わって帰ってきてからも頑張ってるし。
でも今なら分かります。
当時の僕は、
“頼まれたことだけ”をやってたんです。
例えば、
・ミルク作る → その後の哺乳瓶放置
・オムツ替える → 補充切れ気づかない
・抱っこする → 泣き止まなかったら交代
みたいな感じ
つまり、
「育児の一部分」しか見えてなかった。
でもママ側は違う。
24時間ずっと、
・次の授乳
・睡眠時間
・着替え
・体温
・病院
・洗濯
・ミルク残量
・オムツ在庫
全部を同時に考えてる。
しかも産後で体もボロボロ。
そりゃ、
「少し手伝っただけで達成感出される」
のがキツいわけです。
ただ、ここで難しいのが、
新米パパ側も悪気ないんですよね。
むしろ、
「何したらいいか分からない」
「怒られない正解が分からない」
状態だったりする。
僕も最初、
本気で空回りして1人であたふたしてました。
そして一番キツかったのは、
“頑張ってるのに役に立ててない感じ”
でした。
でもある時、
育児の見え方が変わった瞬間があったんです。
そこから、
夫婦の空気が少しずつ変わりました。
実はその時に気づいたのが、
「“家事を分担する”より先にやるべきこと」
でした。
これに気づいてから、
妻との衝突がかなり減りました。
逆に言うと、
これを知らないままだと、
たぶん何をやってもズレ続けます。
〜第2章〜
「“言ってくれればやる”が地雷になる理由」

昔の僕、
めちゃくちゃ言ってました。
「言ってくれればやるよ!」
でもこれ、
育児ではかなり危険な言葉でした。
なぜなら、
ママ側はすでに“考えること”で限界だから。
例えば夜中。
赤ちゃん泣く
↓
授乳する
↓
ゲップ
↓
寝かしつけ
↓
置いた瞬間また泣く
これを毎日何回も繰り返す。
しかも寝不足。
そんな状態で、
「次何してほしい?」
って聞かれると、
“指示する負担”まで増えるんですよね。
当時の僕は、
“やる気はある”
だけでした。
でも育児で本当に必要なのって、
「先回り」でした。
例えば、
・哺乳瓶洗っとく
・オムツ補充しとく
・ミルクのお湯準備
・ゴミまとめる
・次の着替え置いとく
これだけで全然違う。
逆に、
「何すればいい?」
を毎回聞いてると、
“育児の補助員”のままなんです。
でもこれ、
最初から出来る人ほぼいないと思います。
僕も全然できませんでした。
むしろ、
「怒られないように動く」
ことばかり考えてました。
そしてその結果、
ある日ついに妻に言われます。
「もういいわ、自分でやるから」
これ、
かなり刺さりました。
“戦力になれてない”
って初めて実感した瞬間でした。
でもそこから、
ある考え方に変えてから、
空気が変わり始めます。
その考え方は、
「育児タスクを“作業”じゃなく“負担”で見ること」
でした。
ここに気づくと、
育児分担の見え方がかなり変わります。
〜第3章〜
「家事を半分やるより、“これ”の方が何倍も喜ばれた」

正直、
最初は勘違いしてました。
「家事を半分やればいい」
って。
でも実際は違った。
一番大きかったのは、
“ママが完全に休める時間”
でした。
例えば30分でもいい。
・1人で寝る
・お風呂入る
・コンビニ行く
・何も考えない
これだけで全然違う。
逆に、
「赤ちゃん見てるから休んでいいよ!」
って言いながら、
・泣いたらすぐ呼ぶ
・ミルクどこ?って聞く
・オムツどこ?って聞く
これだと、
結局休めないんですよね。
だから途中から、
“完全に任せてもらう”
を意識しました。
最初は怖かったです。
泣き止まないし、
ミスるし、
テンパる。
でも、
そこを避け続けると、
永遠に“サブ担当”のままなんですよね。
そして実際、
数時間ワンオペして初めて、
「これ毎日やってるのヤバない?」
って本気で思いました。
ここから、
妻への見え方もかなり変わりました。
でも同時に、
新米パパ側には別のキツさもありました。
それが、
“何しても無力感が消えない”
ことでした。
無料部分はここまで
ここまで読んで、
「これうちのことじゃん…」
って思った人、多いと思います。
でも実は、
ここからが本題です。
この先では、
「どうすれば夫婦の空気がラクになるのか」
を、かなり具体的に書いています。
特に、
・新米パパが病みやすいポイント
・ママ側が本当に限界になる瞬間
・ケンカを減らした“育児会議”
・実際に空気が変わった言い方
この辺りは、
かなりリアルに書きました。
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