人と比べて落ち込んでしまう日は、自分を見失っている日かもしれない。「ネガティブウーマンの日常」
誰かの頑張りを見て、
心が少し苦しくなる日があります。
SNSを開けば、
新しい挑戦をしている人。
夢を叶えた人。
毎日を楽しそうに過ごしている人。
本当は応援したい気持ちなのに、
気づけば自分と比べてしまう。
「私は何をしているんだろう。」
そんなふうに思ってしまう日があります。
私も、そんな日がありました。
人と比べてしまうことは、
悪いことではないと思います。
誰かに憧れたり、
刺激を受けたりすることもあります。
でも、苦しくなる日は少し違います。
それは、
誰かの歩いている道ばかり見て、
自分がどこへ向かいたかったのかを忘れてしまっている日。
私たちは、
つい結果だけを比べてしまいます。
でも、その人が歩いてきた道も、
悩んできた時間も、
本当のところは見えていません。
私も以前は、
「もっと頑張らなきゃ」と焦ることがありました。
でも振り返ると、
誰かに追いつこうとしていた時より、
自分が進みたい方向を見ていた時の方が、
心はずっと穏やかでした。
人と比べる時間があるのは、
それだけ一生懸命に生きている証なのかもしれません。
でも、
比べるたびに苦しくなったら、
一度だけ立ち止まって、
「私は本当は、どこへ向かいたいんだろう。」
と、自分に聞いてみてください。
誰かより前を歩くことよりも、
昨日の自分より少し前へ進めたなら、
それだけでも十分価値があります。
人の歩幅ではなく、
自分の歩幅で進める日が、
少しずつ増えていきますように。
今日はここまで!
習慣は小さく少しずつ。
最後までお読みいただき、ありがとうございます(^^)
