petit musée culturel 小さな文化館 #55 山形鉄道フラワー長井線 【2026/4/17 往訪】
瞽女(ごぜ)の皆さんが訪れたかも知れない地域の、大切な交通インフラを体感したい。思いつき旅を始めました。
赤湯駅から終点の荒砥駅を目指しました。途中『今泉駅』にて米坂線に乗り換え、新潟県『坂町駅』や県内『米沢駅』へ向かうこともできます。

左奥が朝日連峰🏔️赤湯駅から終点(荒砥駅)の間
雉3羽🦅🦅🦅ノタリのたり線路を横切りました
フラワー長井線に通じるの米坂線一帯は、新潟県に通じる交易網。徒歩で往来した時代には、丸太1本の橋で急流の川を横断する箇所もあり、残念な水難事故が発生しました。

厚い雪が名の無い、美しい花々を育み🏵️
沿線に多数カメラ(ウイ)メンいらっしゃいます📸

1988年「山形鉄道フラワー長井線」として再出発🚃

御当地で温かく待望・歓待されました
終点に辿り着きました。帰路の赤湯駅行きの車両は、通常1両の処シンガポール🇸🇬団体観光の皆さんに応ずるため、カラフル3輛で編成されました。


こちら駅舎で江戸時代の逸話を紙芝居に調えた『一丈塔婆(★)』なる陳列を拝見。地域の諍いを綴っております。
【★出典: Google AI】一丈塔婆(いちじょうとうば)
→ 一般的に法要の際に墓地に立てる薄い板状の卒塔婆(そとば)の中でも、長さが一丈(約3m程度)ある、非常に大きくて背の高い特別なお塔婆を指します。 主に以下のような特徴や意味があります。
🟣「丈六」の塔婆
「丈六(じょうろく)」の塔婆とも呼ばれ、仏様の背の高さ(一丈六尺=約4.8m)に見立てて作られた、非常に功徳が高いとされる塔婆です。
⭕特別な供養
一般的な塔婆よりもはるかに大きく、特に法華経の題目(南無妙法蓮華経)を記して建立され、追善供養の功徳が計り知れないほど大きいと信じられています。
以下、物語を要約します。

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