【過去記事リメイク企画】投資で一番大切なのは「勝つこと」じゃない。相撲を見て気づいたこと
この記事は、僕が以前投稿した記事を、今の自分の視点でもう一度書き直す**「過去記事リメイク企画」**です。
昔の記事を読み返してみると、
「今ならもっとこう書けるな」
「このとき考えていたことを、もう少し深掘りしたいな」
と思うことがあります。
過去の自分が残した文章を消すのではなく、今の自分ならどう表現するのか。
そんな「昔の自分との共同作業」のような気持ちで、過去の記事を少しずつ生まれ変わらせています。
今回リメイクするのは、**「投資と相撲って似てない?」**という記事です。
あれから投資もnoteも続けてきた今だからこそ、「土俵に残り続ける」ということについて、改めて書いてみたいと思います。
相撲を見ていて、ふと思ったことがあります。
「これ、投資と似てない?」
特にそう感じるのが、土俵際のせめぎ合いです。
あと一歩下がったら負ける。
俵に足をかけながら、それでも踏ん張る。
あの光景を見ていると、僕にはどうしても、
「投資をやめるか、それでも続けるか」
のせめぎ合いに見えてしまうのです。
土俵から出なければ、まだ負けていない
投資をしていれば、当然お金が減ることもあります。
僕自身、トランプ関税ショックのときには、資産が一時**マイナス20%**ほどになりました。
「これ以上下がったらどうしよう」
「一度売ったほうがいいんじゃないか」
そう考えてもおかしくない状況だったと思います。
でも、僕は何もしませんでした。
「まあ、どうせそのうち戻るでしょ」
と思っていたからです。
もちろん、必ず戻る保証なんてありません。
それでも怖くなった瞬間に全部やめてしまえば、その後市場が回復しても恩恵を受けることはできません。
だから僕が投資で大切にしているのは、
「退場しないこと」
です。
土俵に残っている限り、次の一手があります。
noteにも同じことが言えた
そして今、この考え方を実感しているのがnoteです。
最初からたくさんの人に読まれていたわけではありません。
記事を書いても、大きな反応がないことだってありました。
それでも書き続けました。
すると少しずつ、読んでくれる人が増えました。
スキやコメントをもらったり、記事を通じて人とつながったり。
始めたばかりの頃には見えなかった景色が、今は見えています。
それは僕に特別な才能があったからというより、
土俵から降りなかったから見られた景色なんじゃないか。
そう思っています。
今やっていることを、続けてみる
だから僕は、大げさなことを勧めるつもりはありません。
今やっていることを続ける。
それだけでいいと思います。
毎日じゃなくてもいい。
途中で休んでもいい。
少しペースが落ちてもいい。
1年やって結果が出なかったらその時に考えればいいんです。
もちろん修正できることならですが。
大切なのは、自分から完全に土俵を降りてしまわないこと。
すぐに結果が出なくても、残っていれば次のチャンスがあります。
投資を続けてきたから見えた景色。
noteを書き続けてきたから見えた景色。
きっと人生にも、続けた人にしか見えない景色があります。
相撲を見ていて思った「投資と似ている」という小さな発見。
今では、僕自身の生き方にも通じている気がします。
人生は、土俵を降りなかった人が一番強い。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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