雑草という名の草はない
タイトルは植物学者『牧野富太郎』
の言葉。
植物は人間がいなくても少しも構わずに生活するが、人間は植物が無くては生活の出来ぬ事である。そうすると、植物と人間とを比べると人間の方が植物より弱虫であるといえよう。つまり人間は植物に向こうてオジギをせねばならぬ立場にある。
『牧野富太郎 植物博士の人生図鑑』より
著者/牧野富太郎 出版社/平凡社
牧野富太郎氏の存在を知るきっかけは、NHK朝のテレビ小説『らんまん』で、植物学の父・牧野富太郎をモデルにしたドラマだった。
先日、地元のくらしの植物苑に出かけ、いつものようにスマホ片手に、草花を見つけては写真に収め、ひとりはしゃぐ自分の姿がまるで、朝ドラ『らんまん』の主人公と重なる。
ただ主人公のように植物学を極めようとか、探究心とも違う。
でもワクワク感は同じなのではないだろうか。
人目を憚らず、地面を這いつくばる姿はきっと同じだ(笑)
*実際は地面を這いつくばってはいないが、それに近い行動
*人目を憚らずも、実際は周囲に人がいないだけだ😗



































童話で傘の役割☂️として出てくる葉っぱだ💚


メルヘンな世界を想像していたが、現実はグロテスクだった😱
傘☂️になるはずの葉っぱは
カエル🐸のベッド
しかも本物のカエル🐸は
怖い!
そそくさ退散だ。








































倒れたばかりなのか?
葉はまだ青々としている。




ここに息づく草花や木々、
全て名があるのだ✨























