【矛盾】健康の対極にある「フィットネス競技」に思うこと。

健康そうな野菜ジュースとか がぶがぶ飲んでて
病気になっちゃう人とかいるらしいですね
そうまさに 今回は 健康に見えてそうで、
意外と中身は 不健康ですよね
みたいな話をしたいと思います
■ 「フィットネス」と「競技」の矛盾
本来、フィットネスという言葉には
「体調や健康がぴったりとちょうど良く整っている」
というニュアンスがあります。

ボディメイク競技は
筋トレやボディメイクの延長線上として、
楽しく参加するもの。
そんなポジティブな
イメージを持つ人も多いでしょう。

とかしょっちゅう言われるの すごいストレスです正直w
しかし、
そこに「競技」という二文字がくっつくと、
話は全く変わってきます。

競技である以上、そこには必ず
「他者との比較」が存在するからです。
■ 比較という「真っ黒なインク」
他者との比較は、本来のフィットネスの概念とは
完全なる対極にあります。

自分より優れている他者を見て、
自分に足りないものを突きつけられ、
劣等感を可視化される。

それはまるで、
色鮮やかで綺麗な絵の具のパレットに、
真っ黒なインクを一滴落とすようなものです。

たった一つ「他者と競う・争う」という
要素が加わるだけで、
すべてが真っ黒に染まってしまうほどの
強烈なナニカを持っています。

競技である以上、
この呪縛から逃れることはできません。
■ 誰にでも勧められるものではない
だからこそ、仮にもフィットネス競技に
挑むのであれば、この「黒いインク」の存在を
重々承知した上でチャレンジするべきです。

経済的にも、心の余裕的にも、
そして心身の健康的にも、
十二分に余裕がある人が取り組むべき代物。

そして、才能がほとんどの
結果を左右するということも。。。
(努力はみんなしますからね。
トップに近くなればなるほど…。)

数々の負の側面があったとしても、
「それでもやりたくてやりたくて仕方がない」
というほど良い狂気的なモチベーションのもとで
行う方がいいと思います。

一言で言えば、
「決して無理してやるものではない」ということ。
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